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ハリー王子、メーガン妃、アーチー君の南部アフリカ訪問記。

10/8(火) 11:47配信

フィガロジャポン

ダンスに参加。

不意打ちキスからスイングダンス、予想外のスカイプ会話にアーチー・ハリソン君の最新写真まで。9月23日にケープタウンでスタートした、ハリー王子とメーガン妃の南部アフリカ訪問はサプライズ続出の旅となった。10月2日に完結した公式ツアーのベストショットを振り返る。

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生後わずか4カ月で、アーチー・マウントバッテン=ウィンザーは広い世界の探険に出発した。9月23日、アーチー君は9日間にわたって南部アフリカを公式訪問する両親のハリー王子とメーガン妃とともに、飛行機でケープタウンへ向かった。この夏、プライベートジェットを使用したことで非難を浴びたサセックス公爵夫妻だが、今回はブリティッシュ・エアウェイズの深夜便を利用した。サセックス公爵一家の旅を振り返る。

9月23日、ケープタウンに到着すると、サセックス公爵夫妻は人権活動組織「ジャスティス・デスク」を訪れ、少女たちを対象にした「自己防衛スキル訓練セミナー」を視察した。その際、セミナーに参加するニャンガ地区の少女たちから、ダンスに加わるよう促されたハリー王子とメーガン妃。一瞬躊躇したものの、少女たちと一緒にダンスを踊った。

自然体のキス。

夫妻は続いてディストリクト・シックス博物館を訪れ、夜にはホームカミングセンターを訪問。ここでは現地の人々が準備した地元料理を味わった。

9月24日、ハリー王子とメーガン妃はモンワビシ海岸へ朝から散歩に出かけた。とはいえこれも公務の一環で、夫妻は地元のサーファーと共同で若者のメンタルヘルスケアに取り組む慈善組織「ウェイブズ・フォー・チェンジ」のメンバーらと対面した。その後、それぞれ所用をこなすため別行動を取った夫妻。別れる前に珍しく、人前でごく自然な(しかも儀礼的ではない)キスを交わすシーンが目撃された。

午後には、伝統文化継承の日を迎え祝賀ムードに満ちたケープタウンの観光名所ボカープ地区に立ち寄った後、オウワル・モスクを訪れ、南アフリカで最も古いモスクを見学した。モスクでは夫妻にお茶が振る舞われた。夫妻は最後に、各界で活躍する若い世代をゲストに迎えた英国大使公邸でのレセプションに出席した。

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最終更新:10/8(火) 11:47
フィガロジャポン

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