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「可愛い」の定義とは?理想の自分になるためのポイント!

10/8(火) 13:11配信

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鏡でチェックする時、「いつもの服なのになんかしっくりこない」と感じることはありませんか。それは、似合うものが少しずつ変わり始めてきたから。 そこでwithがあらゆる方向から「27歳が似合う“可愛い”のバランス」を改めて再定義。コーデを見直すことで、等身大のオシャレを手に入れよう。

Q. そろそろ卒業したいのはどんなスタイル?

リボンやレースなどで甘さを足し算、派手色×派手色などの華やかさ重視な着こなし。数年前に流行った、甘いディテールや色使いで“盛る”着こなし。当時は旬だったけれど、今もそのバランスのコーデだと過剰で幼く見える恐れアリ!

Q. 20代後半になって“可愛い”を取り入れた着こなしはどう変わった?

落ち着いた色みを選ぶようになり、素材にもこだわるようになった。
-廣松叶子さん・27歳

着た時のシルエットが年齢に合っているかを気にするようになった。
-和田綾子さん・27歳

着こなしがシンプルになり、ワントーンコーデが増えてきた。
-稲葉夏実さん・26歳

薄いピンク色だったり、可愛いデザインのものを着なくなりました。
-村尾希望さん・29歳

“可愛い”の現在地は、ドコにある?

▼10年前
2009年 の“可愛い”は黒をベースにしたガーリースタイル! 全身黒でいかに可愛く見せるかが当時のメインテーマ。メイクも濃いめが当たり前でした。

▼5年前
2014年の“可愛い”はジャストひざ丈スカートが主流! 今見ると「短くない?」と思ってしまうジャストひざ丈。丈とシルエットで可愛く見せるのが鉄板でした。

2019年の今、私たちが目指す“可愛い”とは?

・職場で後輩から頼られる  存在でありたい!
・等身大に見られるよう、落ち着きと上品さがほしい
・浮かないようにTPOもしっかりわきまえたい!

この3つはwith girlsから多く挙がってきた声。等身大の大人っぽさを身につけた上で、程よく可愛さを取り入れたいとの意見多数。

結論。

甘すぎない、派手すぎない、子どもっぽすぎない。“すぎない”バランスが大切なんです!!

最終更新:10/8(火) 13:11
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