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林由香里さんの今っぽメイク講座|アラサー女子は【イマドキの盛り方】で勝負

10/8(火) 20:02配信

VOCE

メイクのメリハリって、上からどんどんONしていくことでつけがちだけど、逆に引き算でつくってみると急激に今っぽくなることも。今まで使っていたアイテムも使い方や順番を少し工夫するだけで全然表情がかわってくるから、マニュアルや思い込みを一旦忘れて、さりげない盛り方をマスターしよう!

【教えてくれるのは】ヘア&メイクアップアーティスト 林由香里さん

メイクの達人ほど要注意!! 時代と年齢で“似合う”は日々進化
「お知らせや通知が来るわけじゃないので、メイクの更新のタイミングって本当に難しい。特にベストな自分メイクを見つけちゃうと、新作コスメを使っても、新鮮さに欠けちゃったり。アラサー世代を中心に、ついついやりがちだけど、もうちょっと古いかもなポイントをまとめました」

【POINT1】やりすぎと言われない眉下のプチノーズシャドウ

「“ノーズシャドウって、鼻に沿ってシャキンと入れるもの”はもう古い。気になるのっぺり問題も、アイブロウパレットの濃い色を眉頭と鼻筋の三角ゾーンにさりげなく仕込むだけで、シンプルに解消できる」眉頭下の三角でラフに彫り深が旬!

アイブロースタイリング 3D 60 ¥2500(編集部調べ)/マキアージュ

【POINT2】シェーディングよりも自然な渋チークのちょいのせで小顔効果をUP

「がっつりとしたシェーディングはもちろん小顔効果が高いんだけど、肌色がくすんで見えちゃうといった問題点も。大人の顔に重要な血色を補いつつ、引き締め効果のある渋チークを頬骨の高めの位置に三角のせすれば小顔も顔色問題も解決!」チークだけでキュッと小顔に!

チーキーシークブラッシュ 20 ¥3000/THREE

【POINT3】フェイスパウダーの抜き塗りでハイライト級のツヤ仕込み

「ツヤ感が前に出てくるのを防ぐ効果のあるお粉は、塗り方でツヤ感と立体感を操作できる。鼻の両サイドと下は、しっかりのせて光を抑え、顔まわりはふんわりのせて引き締める。眉間と頬は塗らずに残しておけば、自然と立体的なツヤ肌に」

(左)リタッチ プレスト パウダー 01 ¥6500/SUQQU
(右)カムフィー プレストパウダー 01 ¥4500/セルヴォーク

最終更新:10/8(火) 20:02
VOCE

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