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宮本佳実の「#年収1000万ガール」になるまで 『受け取り上手はお金にも愛される♪』

10/8(火) 21:10配信

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謙遜より素直な感謝のほうがずっといい!

こんばんは。ワークライフスタイリストの宮本佳実です。

みなさんに質問です。初対面の人から「可愛いですね」「モテるでしょう?」なんて声をかけられたら、どうしますか? 「そんなことないです」「私なんて全然モテません」こんなことを言ってはいないでしょうか? 日本人は昔から謙遜を重んじる文化がありますが、謙遜は度を越してしまうと『拒否』とも受け取られてしまいます。

褒められたのに拒否してしまっては、せっかくのその気持ちは台無しになってしまいます。そんなもったいないことをするよりも、「ありがとうございます!」「嬉しいです♪」と素直に気持ちを受け取ってみましょう! 

以前もお話ししましたが、お金はとっても素直。そして草食系男子のような性質があります。「いえいえ」「そんなことないです」なんて言っていたら、せっかく舞い込んで来てくれそうなお金も居心地が悪くなって他の「心地よく受け取ってくれる人」のところへ行ってしまいます。だったら、素直に感謝して受け取るクセをつけてみませんか?

受け取り上手は愛され上手

受け取り上手な例として、私の妹の話をさせてください。もともと専業主婦の私の妹は、現在は子育ての合間をぬってパートの仕事をしています。そんな妹は、私が知る限りの“受け取りの天才”なんです。

うちに遊びに来たついでに、「おねえちゃん、使ってないバッグあるー?」と聞いてきて「これはあんまり使ってないかなー」と見せると、素直に「ありがとう~♪」と言いながら両手いっぱいに私の着ていた洋服やバッグなどを持ち帰るのです。以前、私の両親にハワイ旅行をプレゼントしようとしたら、いつの間にか妹と、妹の息子も行くことに! しかもちゃっかり「飛行機はビジネスクラスがいいな~ありがとうお姉ちゃん♪」という感じなんです(笑)。

“ちゃっかりしているな”と思う人もいるかもしれませんが、私は全然嫌な感じがしないのです。私に対しても、“お金はある人が使えばいいんじゃない”という感じでお金に執着するわけでもなく、受け取るときは喜んで受け取る。不思議と喜んでくれる人には、もっとあげたくなっちゃうんですよ! だから妹を見るたびに、素直に受け取ることができる人って、愛され上手だなと思っています。

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最終更新:10/8(火) 21:10
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