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ディーン・フジオカの色気たっぷり“シャーロック”にノックアウトされる視聴者続出 視聴熱1位

10/8(火) 17:00配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、10月7日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】色気ある演技でファンをノックアウトしたディーン・フジオカ

1位「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54※10月14日[月]は夜9:00-10:09、フジテレビ系)23128pt

ディーン・フジオカ主演の月9ドラマが10月7日に第1話の放送を迎えた。ミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、名探偵“シャーロック”をディーン、その相棒“ワトソン”を岩田剛典が演じ、令和の東京を舞台に映像化する。

犯罪専門のコンサルタント・誉獅子雄(ディーン)と精神科医・若宮潤一(岩田)の出会いとなった第1話。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている獅子雄は、都内の病院で消化器内科医の赤羽(中尾明慶)謎の転落死を遂げた事件を調べ始める。刑事たちが事情聴取をするなか、獅子雄は若宮の不審な動きをマークする。

ディーンの色気ある佇まいや声にノックアウトされるファンが続出するなか、ミステリアスな物語にも引き込まれていった。原作にも登場する“バターとパセリ”の謎を盛り込みつつ、事件の真相に迫っていった獅子雄。

大学の同級生だった若宮と赤羽は不正に医師免許を取得しており、そのことで脅してきた別の同級生を赤羽が妻・汀子(松本まりか)にけしかけられて殺害。良心の呵責から赤羽は自死したのだった。

夫を殺された妻という存在から、夫を脅す男の殺害をそそのかし、医者を辞めるという夫に「死んで」と言い、さらに若宮と獅子雄も殺そうとする、二面性を見事に演じた松本にも称賛が集まった。

2位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)5935pt

田中圭主演で2018年~6月に放送された連続ドラマ。女好きだがまったくモテない33歳の春田(田中)を巡り、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”・黒澤(吉田鋼太郎)と、イケメンでドSな後輩・牧(林遣都)の恋愛模様が描かれ、大反響となった。

8月23日より、その続編である映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」がロングラン上映中。10月12日(土)には、コスプレ、声出しOKの応援上映の4回目の開催が決定した。

そして、11月2日(土)からは新作「おっさんずラブ-in the sky-」(毎週土曜夜11:15-0:05)が始まる。

35歳にしてリストラにあい、転職して航空会社で新人CA(客室乗務員)として働くことになった、モテないポンコツ独身男・春田(田中)に、技術、人柄ともに優れたパイロット・黒澤(吉田)がいつの間にかうっかり恋をしてしまう(!?)という展開に。

副操縦士の成瀬竜役で千葉雄大、謎多き熱血整備士・四宮要役で戸次重幸が、新たにラブバトルに参戦する。

3位「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)5451pt

10月6日に第38回「長いお別れ」を放送。嘉納(役所広司)の死によって、求心力を失う五輪組織委員会。さらに、日中戦争が長期化するなか、1940年の東京オリンピック開催への反発は厳しさを増していく。追い詰められたIOC委員の副島(塚本晋也)は招致返上を提案するが、嘉納に夢を託された田畑(阿部サダヲ)は激しく葛藤する。

その頃、四三(中村勘九郎)の弟子・小松(仲野太賀)は、りく(杉咲花)と結婚するが、戦争が2人の将来に立ちはだかる。

ついに戦争の描写が色濃くなった本話。東京オリンピック開催は返上し、1941(昭和16)年に太平洋戦争が勃発。その2年後、学徒出陣で小松が出征することに。

学徒出陣の壮行会が行われたのは、皮肉にも嘉納がオリンピックのために建設した明治神宮外苑競技場。収容人数4万人とされた競技場に、学徒3万人、見送りの人々がスタンドに5万人という状況に、田畑は「こんなに入るんだったら、オリンピックできたじゃないか、ばかやろうめ!…オリンピックやっていれば…こんなことには」と涙を浮かべてつぶやいた。そして、田畑はオリンピックをこの競技場で必ずやると誓いを新たにした。

人々の「ばんざ~い」という言葉が悲しく響いた本話は、戦争が与える苦しみを視聴者に強く印象付けた。

7日は、脚本を担当する宮藤官九郎が月曜パーソナリティーを務めるラジオ番組「ACTION」(毎週月~金曜昼3:30-5:30、TBSラジオ)で、南部広美、阿曽山大噴火ら本ドラマのファンが作り手の想定を超える解釈を勝手に披露する企画の第2弾を実施。

「第2回IOC総会(I:いだてん O:面白いから C:ちょこちょこ集まろう)」と題し、放送された物語の解釈や感想を語った。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:10/8(火) 17:00
ザテレビジョン

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