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世界的スター、飼い猫「スシ」と「ツナ」をめぐり保護団体とバトル

10/8(火) 8:45配信

女子SPA!

 先月末、最愛の妻ヘイリー・ビーバーとついに挙式し、幸せいっぱいのジャスティン・ビーバー。しかし、その余韻にひたる間もなく、ある問題で批判を受けることになってしまった。

 発端は、夫妻がつい最近飼い始めたサバンナキャットという2匹の猫。本人たちはそれぞれの猫に「スシ」「ツナ」と名付け、インスタグラムに専用アカウントを開設するほどの溺愛ぶりだが、動物保護団体からは非難の声も……。世界的スターのジャスティンと動物保護団体が、2匹の猫をめぐりバトルを繰り広げる事態となっている。

 日本人としては「スシ」と「ツナ」というネーミングが非常に気になるところだが、今回物議をかもしているのは、ビーバー夫妻が2匹のサバンナキャットを3万5000ドル(約380万円)で購入したこと。そして、米社会が抱えるペット問題に対し、ジャスティンが「我関せず」といわんばかりの姿勢を見せていることだという。

 この2匹の飼育をめぐり、動物の倫理的扱いを求める人々の会(以下、PETA)は、大手メディアに批判コメントを発表。同団体のリサ・ラング氏がニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に寄せた声明は、ジャスティンの楽曲「Baby」の歌詞「Baby, baby, baby, nooooooo」の引用から始まり、皮肉たっぷりにこう綴られている。

「ベイビー、ベイビー、ベイビー、ノー。ジャスティン・ビーバーは、地元の保健所から猫を引き取ることで、命を救うことができると世界中のファンにインスパイアできるでしょう。しかし実際には、危険な交配種の猫への需要を喚起したり、動物の増加問題を加速させる一因を作ってしまった。動物を手助けすることについては今のところ、彼のスタンスは『I don’t care』(どうでもいい)みたいです」

「どうでもいい」の部分は、今年5月にジャスティンがエド・シーランとコラボした楽曲名『I Don’t Care』を意識して入れられたものとみられる。

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最終更新:10/8(火) 8:45
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