ここから本文です

休養中の名倉潤 満里奈と子供の運動会に出席、元気そうな姿

10/9(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 うつ病で休養中のネプチューン・名倉潤(50才)が順調に快復に向かっている様子をキャッチした──。

【別写真】白Tシャツ姿の渡辺満里奈、こんな姿も美しい!

「発表された休養期間を過ぎても復帰されなかったので心配していましたが、会ってみたら顔色もよくお元気でした。いい意味で驚きましたね」

 都内の有名小学校の保護者が、そう気にかけていたのは名倉のことだ。去年6月に受けた頸椎椎間板ヘルニアの手術後、「侵襲によるストレス」が原因でうつ病を発症し、今年の8月1日に2か月の休養を発表した名倉。休養期間が過ぎたタイミングで、妻の渡辺満里奈(48才)が『AERA』(10月14日号)で、名倉の病状を告白した。

 渡辺によれば、名倉は子供の頃に愛犬の散歩の途中でリードを離し、犬が走り出して車にひかれる現場に遭遇。今飼っている犬を散歩させる時は、絶対にリードを離してはいけないと子供たちに言い聞かせていた。それがある日、名倉は犬の便を処理する際にリードを地面に置くようになる。この行為をきっかけに渡辺は夫のうつを疑い、医師に診せる決意をしたという。

「手術の後に残る痛みやしびれなどを“侵襲”と呼びますが、それがストレスになって、うつ病になるケースがあります。以前ほど自由に体が動かせないという焦りや、スムーズに復帰できるだろうかといった不安も、患者にとって大きな負担になる」(医療関係者)

 異変に気づき休養を強くすすめたのは、いちばん近くで見ていた渡辺だった。

 10月初旬、闘病を続ける名倉の姿は、渡辺、そして娘とともに都内の有名小学校にあった。この日は運動会で、子供を同じ学校に通わせる井ノ原快彦(43才)・瀬戸朝香(42才)夫妻や、大竹一樹(51才)・中村仁美(40才)夫妻らも駆けつけていた。

「名倉さんは大きな荷物を肩にかけ、ほかの保護者たちと談笑しながら校門へと向かっていました。顔色もよく“10月やのに暑いですねぇ!”とパパ友たちと話していて、元気そうな姿からは、病気からの回復を感じさせました。お昼には、満里奈さんの手作りお弁当をみんなで囲んで楽しそうに食べていましたよ」(前出・保護者)

 名倉の休養中、渡辺は「いつも通り」を心がけ、名倉を支え続けたという。

「子供たちが夏休みの時期だったので、名倉さんを誘って子供たちとプールに行ったり、一緒に野球をしたりしたようです。犬の散歩は、毎朝欠かさず夫婦揃って続けていました。名倉さんが不安そうにしている時は“生活はどうにでもなる”“半年でも1年でも休めばいい”と言葉をかけていたそうです」(渡辺の知人)

 うつ病は完治の判断が難しい病といわれている。名倉は家族に支えられて、一歩ずつ克服に向けて歩んでいる。

※女性セブン2019年10月24日号

最終更新:10/9(水) 21:45
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事