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水原希子&渡辺直美も出演!人気番組『クィア・アイ』のファブ5が明かす撮影裏話

10/9(水) 23:00配信

コスモポリタン

ファッション、インテリア、ビューティなどスペシャリストのゲイの男性5人組“ファブ5”が、悩みを抱える人々の外見だけでなく内面まで大変身させるNetflixの人気リアリティショー『クィア・アイ』。彼らからの愛情たっぷりで核心を突いた指南は、多くの視聴者の心揺さぶり、思わず涙してしまうとあって、アメリカだけでなく世界各国で愛される番組に。

【写真】今年7月にはNYのプライドパレードに参加した「クィア・アイ」のファブ5たち

ファンの方は、昨年に日本で撮影が行われていたというのは知っている人も多いはず。そしてついに、日本で撮影が行われた『クィア・アイ in Japan!』が11月1日に公開されることに! 今回は、撮影現場に潜入し、日本での撮影で感じたこと、そして日本で生きる私たちへのメッセージをお届けします。

日本が舞台になるなんて思ってもいませんでした! 撮影はどうでした?

インテリア担当ボビー(以下、B):「最初は言葉の壁もあるからとうまくいかないんじゃないかと心配していたけど、日本スタッフも優秀で連れて帰りたいくらい本当にいい撮影になったよ。日本で撮影した4人も素晴らしい人だった。」

カルチャー担当カラモ(以下、K):「今回、世界の人たちに日本の文化について知ってほしいという思いがあって、ボビー以外は日本にあまり親しみがなかったんだけど、来てみて、人や食べ物、出会ったすべてがすごく好きになったよ。番組を通じて多くの人にその情報を届けられるし、僕たちも今本当に帰りたくないくらいだから、きっと世界中の人が日本に行ってみたいって思ってくれるはずだよ。」

日本で撮影をしてみて、日本ならではの独特、驚いた違いはありましたか?

ビューティ担当ジョナサン(以下、J):「今回初めて日本に来たんだけど、日本、そして東京は美しくって、もう『オー・マイ・ゴッド』って感じ。古い伝統的な建物の横に、新しい近代的なものが並んでいる風景とか、大都市の路地裏で発見できるものや穴場もあって、迷子になっているのに全然不安にならないっていうところが好き。」

フード担当アントニ(以下、A):「僕も初来日だったんだけど、カナダや北米は近代的で新しいものが多くて、ヨーロッパは古い歴史があるものが街の特徴だけど、日本はその両方があって素晴らしいね。自動湯沸かしのお風呂とか最先端のテクノロジー…。」

J:「あと、ウォシュレットのトイレ! 最高ね。」

A:「近代的な中に伝統のある神社が本当にきれいに掃除されて整えられているのを見て感動したよ。あとは食べ物に関して。お寿司屋さんの久兵衛へ2度行ったんだけど、新鮮なお魚はもちろん、薄い大根スライスに梅ペースト、しそ、白ごまがのったものをお寿司のコースの間に出していただいたんだけど、それがものすごく美味しくて『なんで自分で気づかなかったんだろう!』って悔しくなるくらい。そんな食に関するこだわりと誇りを、シェフが食事を通じて提供してくれるのは最高の体験だったな。新しいものをどんどん食に取り入れていくその発想力、それに日本食だけではなく他の国の料理のお店も多くて、違う国の文化もマスターしているのが日本の食文化の素晴らしさだと思うよ。」

ファッション担当タン(以下、T):「僕は日本人のクリエイティブなファッションが大好きになったよ。彼らのスタイルは、僕たちにとってだけじゃなく彼ら同士にとってもすごくユニークなんです。いろんなスタイルをあれこれ試すので、同じ格好を何度も見かけることはあんまりない。自分たちの文化や国の中でもすごくユニークで、遊び心があるところがすごく気に入ったよ。」

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最終更新:10/9(水) 23:00
コスモポリタン

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