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達人の『2019釣れるワームはこれだ!!』【江尻悠真/大津清彰】編

10/9(水) 12:59配信

ルアマガ+

シーズン終盤、このワームさえ使えばアナタにも釣れる!? PART3

ときにはスレきったでかバス狙いの秘策として、ときには入れ食いを味わわせてくれる心強い相棒として、またときにはボウズ逃れの守護神として、バスアングラーのタックルボックスになくてはならないワーム。

写真まとめ

2019年もシーズン終盤に突入したわけですが、あなたが今季もっとも多くのバスを手にしているワームは何ですか? を、トーナメントから岸釣りまで各ジャンルで活躍しているアングラーさんに聞いてみました。

江尻悠真さんの2019『釣れるワーム』

その人柄と高い技術から、若くして多くのメジャーブランドからスポンサードされている、現在売り出し中の次世代トーナメントプロ。温故知新ともいうべき今季登場のNEWワームが、江尻さんの武器だ。

懐かしのジャンルだけでは終わらない革新的なアイデアパドル『アングラテール(ISM)』

江尻「基本パドルテールワームですが、スリットが入ったテールが特徴的で、そのまま使うこともできますし、スリットを割くとツインテールにもなります。それが非対称なので、不規則に動いてくれるのがいいですね。

リグはいろいろありますけど、フォール中心ならテキサス、スイムジグのトレーラーとして横の釣りで使うのも効果的です。テールを割いた状態のノーシンカーで表層のバジング引きもいいですね。

テールを割くと、水かみがより良くなり、直進安定性も高まります。

フィールドを問わないオールマイティ感はありますが、どちらかと言えば霞ヶ浦水系でもややクリアめだったりする時やステインウォーターでの出番が多いです」

大津清彰さんの2019『釣れるワーム』

一昨年から各地で爆発的な釣果を記録し、プロアングラーさえスポンサーの垣根を越えて使用するほどのブームを巻き起こした水面系スモールソフトベイト「野良ネズミ(ティムコ)」の開発者にして火付け役。SNS界隈でも多くの話題を呼んでいる大津さんの釣れるワームは、これからの時期にも活躍間違いナシ!

難攻不落の関東老舗リザーバーでミドストブームを巻き起こした『PDLスーパーリビングフィッシュ3インチ(ティムコ)』

大津「たまたまルアーの撮影で冬に相模湖に行ったらワカサギが水深3メートルくらいにいてバスも見えたんですよ。

冬の相模湖はダウンショットとメタルジグしか釣れないと言われていたんですが、以前、トップ50メンバーの山岡(計文)さんから冬でもミドストが有効だという話を聞いていて、雰囲気もあるのでやってみようと。

で、実際に試してみたらものすごく釣れたんです。しかも50オーバーも混ざってくる。

最近真冬にルアーが売れることってなかったですよね。僕自身、冬にフィールドに通うこともなかったんですけど…完全にハマってしまいました。その釣果をSNSにアップしたからか、みーんな相模湖でミドストをやってましたね。それが心に残りました」

最終更新:10/9(水) 13:02
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