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【ジルスチュアート】のパープルピンクパレットでつくる【松原菜摘】3LOOK

10/9(水) 16:03配信

VOCE

秋は、アイシャドウパレットをフル活用させたい気分。そこで、注目カラーのパープルピンクのパレットを使い倒すレシピをご紹介!

◆教えてくれるのは……

ヘア& メイクアップアーティスト 河嶋希さん

【本命アイパレは…】パープルピンクパレット

ボルドーというより青みニュアンスのあるプラムに近いパープルピンクが今年の気分。抑えが効いた発色で腫れぼったくなりません。

・青みニュアンスで即・今っぽ顔
・くすみピンクが肌なじみ抜群
・男女ウケばっちりの好感度ラメグラデ

【使用するのはコレ】

ジルスチュアート エターナルクチュール アイズ シマー 02 ¥5000/ジルスチュアート ビューティ
くすみ色のトーンだから可愛くなりすぎないピンクパレット。締め色のブラウンも適度に明るめ発色だから、抜け感のある仕上がりに。

【pattern1】ピンクブラウンのちょこラインで大人っぽスイートを楽しむ

「ラメのきらめきとほのかに甘いピンクを楽しめるメイクパターンです。目尻に仕込み程度のちょこっとラインをのせることで、甘くなりすぎない大人の仕上がりになります」

・HOW TO MAKEUP・

1:アイホールに3を。目尻側はやや広めにして目の横幅を出す。
2:2を二重幅にのせてなじませる。
3:目を開けたまま、4を目尻にライン状にのせる。地面と平行なラインにするのがコツ。
4:下まぶたは1を目尻側から黒目下まで。

【pattern2】ソフトピンクのしずく塗りで守りたくなる癒やし系フェイスに

「目頭側は眉とつなげるくらいに広く、目尻側は狭くして“しずく形”にピンクをのせます。顔の内側に重心を寄せることで、やさしいムードのなかにヘルシーさを匂わせるのがポイント」

・HOW TO MAKEUP・

1:1と3を混ぜて上まぶたにのせる。目頭側は眉頭のすぐ下まで、そこから目尻をめがけてのせると、しずく形に。ブラシを使ってふわりとのせて。
2:2を目尻から2/3まで。見えるか見えないかというくらい、ごく細く入れて。

【pattern3】にじむようなモーヴピンクで怖くないスタイリッシュな囲みアイ

「締め色のブラウンにピンクを重ねるとモーヴピンクに。ピンクでぼかすことで、じんわりとした囲み目が完成します。ポンと置いたハイライトの効果で目を大きく見せて」

・HOW TO MAKEUP・

1:4を上下の目のキワに沿ってのせて囲み目に。黒目の上部分は少し太めにして。
2:「1」の上から2を重ねてブラウンとピンクのダブル囲み。
3:1を目尻と目頭それぞれに指先でポンとのせる。光で目幅が広がって見える。

最終更新:10/9(水) 16:03
VOCE

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