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ユニクロやアニエスべーほか、秋冬に大活躍のタートルトップスをセレクト!

10/9(水) 20:03配信

集英社ハピプラニュース

とにかく暑がりの私。少し秋めいてはきましたが、私自身は、まだまだTシャツで過ごせる(+やや汗ばむ)のが正直なところ。ニットやファーコートなど、秋冬のファッションアイテムにはワクワクするけれど、まわりの人よりも登場が遅くなるだけに、なかなかおしゃれのスイッチが入らないのが、この時季の悩みです。

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そんな私が今の季節、自分のおしゃれスイッチを入れるために、毎年新調しているアイテムがあります。それが、薄手の長袖カットソー。Tシャツの延長線上の感覚で着られて、ロングスリーブのTシャツよりカジュアルに見えないもの。それが、私の中の譲れないポイント。選ぶアイテムはその年によってちょっとしたアップデートがありますが、購入するブランドは、実は5~6年前から変わっていなかったり。今日は、このジャンルの私的定番、3ブランドを紹介します。

まず、一つは、ユニクロのメンズのタートルトップス。とにかく驚きなのがその価格で、毎年¥1000前後! カラバリで5種類くらい一気に購入します。レディースにも同じ素材で薄手のタートルトップスがあるのですが、メンズの方が襟が高いので使い勝手がいい! サイズもあえてLサイズやネット限定のLLサイズを選んで、1枚で着ています。

次に、N.ハリウッドの長袖サーマル。根強い人気を誇るメンズの東京ブランドですが、サーマルは女性が着ても愛らしい。サイズ展開が豊富なので、体にフィットするサイズから、ボーイフレンドのものをかりました風なゆったりサイズまで、自分のお気に入りシルエットのものが見つかるのも嬉しいポイント。何より背中についたブランドタグが、ちょっと誇らしい気持ちに。

最後に、アニエスべーのモックネックのカットソー。フレンチカジュアルの代表ブランドが定番で出すそれは、コーディネートにほどよくエレガンスを添えてくれる“ちょうどいい”もの。普段、あまりアクセサリーをつけないので、モックネックの力をかりて、女性らしさを加えます。初めてのパリ出張で見かけた、モックネックの長袖カットソーに、ウォッシュドデニム、赤リップのパリジェンヌが今でも忘れられなくて、ついつい真似してしまうんです。

このスタメン長袖カットソーを、10月は1枚で着たり、軽めのシャツにインしたりして過ごします。もう少し寒くなったら、ざっくりとしたニットの中にレイヤードをして……。私の場合そのコーディネートの出番は、年末か、年明けか、そのあたりになってしまうのですが……。

Text:エディターYONEKURA

最終更新:10/9(水) 20:03
集英社ハピプラニュース

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