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テラスハウス・田辺莉咲子「過去の失恋から学んだ本当の“女性らしさ”って?」-年上との恋愛で“妹扱い”から脱する方法-

10/9(水) 18:50配信

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フィットネストレーナーやパルクールプレーヤーとして活躍しながら、『テラスハウス TOKYO 2019-2020』に出演の田辺莉咲子さん。自身のスタイルを確立したファッションやメイクのみならず、自らの気持ちに真っ直ぐな性格、明るく前向きな恋愛スタイルは、多くの女性から支持を受けている。

今回は、明るくサバサバした印象の彼女が考える「女性らしさ」について。「ただヒラヒラした服を着ていればいいってものじゃない」と語る彼女が、恋愛対象に見られるために、そして女性らしくあるためにこころがけていることを聞いてみました。

年上との恋が多かったから、妹扱いされることもあった

大事なのは見た目じゃない。考え方や話し方を相手に合わせること

こんにちは!田辺莉咲子です。
今回は恋愛をする上で大切な「女性らしさ」について考えてみたいと思います。私がこれまで恋愛をしてきたお相手は年上の方が多かったので、妹的な存在から女性として見られるために色んな努力をしてきたなぁって思います。

まず「妹みたい」と言われるっていうことは、自分も相手のことを年上として意識しちゃってるんだと思う。もしかしたら相手の男性のことを「頼れるお兄ちゃん」って感じで接してしまっているのかも。そう感じたら、私はまずその兄弟感を消さなきゃって思うの。

でもそのために、無理して高級レストランのディナーに誘うとか、似合いもしないファッションに変えて背伸びとかはしない。そういう見映えの部分を変えるんじゃなくて、考え方とか話し方を相手の目線に合わせるってことを意識するの。

無理して背伸びしても続かない

たくさん彼のことを考えていれば、自然と目線も揃う

でも、無理して目線を揃えようとしても上手くいかない。そうではなく「この人ならどう考えるかな?」「彼ならどっちを選ぶだろう?」って感じで、好きな彼のことをたくさん考えていたら、いつの間にかその人の考えに近づいていって、自然と目線が揃うみたいなことがあるの!それは口癖と同じようなものだと思う。

決して自分に嘘をついているわけではなくて、ちょっと背伸びをして目線を合わせてみて、それが背伸びではなくいつか等身大だと言えるようになる。そうなれば、もう妹みたいじゃなくなってるはず!

それはつまりあなたが成長したってことだから、万が一その恋愛が上手くいかなくても、自分にとってすごくためになっているはずだよね。だから私は恋愛から学び、恋愛に成長させられてるって恋をするたびに思うの。

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最終更新:10/9(水) 18:50
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