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世界最速のFFはシビック TYPE Rより魅力的!? メガーヌ ルノー・スポール トロフィー登場

10/9(水) 19:40配信

GQ JAPAN

ルノー「メガーヌ」のハイパフォーマンス・モデル「メガーヌ ルノー・スポール」をさらに過激にした「トロフィー」が登場した!

【写真を見る】内外装はシビック TYPE Rよりオシャレ!?

ニュル最速の前輪駆動車

10月9日、ルノーの輸入元であるルノー・ジャポンは、5ドア・ハッチバック「メガーヌ」の超高性能版、「メガーヌ ルノー・スポール トロフィー」の日本仕様を発表した。

メガーヌ ルノー・スポール トロフィーは、現在販売中の「メガーヌ ルノー・スポール」の性能をさらに引き上げたモデル。2019年4月5日、ニュルブルクリンク北コースで、メガーヌ ルノー・スポール トロフィーはFWD車最速の7分40秒100のタイムをたたきだした。

搭載するエンジンは、メガーヌ ルノー・スポールとおなじ1.8リッター直列4気筒DOHCターボであるものの最高出力/最大トルクは異なる。メガーヌ ルノー・スポールが最高出力279ps/最大トルク390Nmに対し、トロフィーは最高出力300ps/最大トルク420Nm(MTは400Nm)に向上した。トランスミッションはデュアル・クラッチ・タイプの6ATおよび6MTが選べる。

エキゾースト・システムも異なる。トロフィーは、任意のエンジン・サウンドを選べる「アクティブバルブ付スポーツエキゾースト」を装備。

マフラー内にあるふたつの排気ルートのうち、ひとつに機械式バルブを装着し、これを開閉して、ノーマルのエンジン・サウンドとよりスポーティなエンジン・サウンドを任意に切り替えられるという。

駆動方式はFWD(前輪駆動)のみ。スポールとおなじ後輪操舵システム「4コントロール」や、あらゆる状況下で最適な減衰力を得るべく、ダンパー内部にセカンダリーダンパーを組み込んだ「4輪HCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)」などを搭載する。

また、トロフィー専用装備として、左右輪のトルク配分比を高める「トルセンLSD」や、フロントブレーキの軽量化および冷却性能を高める「鋳鉄製のベンチレーテッドディスク+アルミ製ハブ」、専用デザインの19インチ・アルミホイールを装着する。

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最終更新:10/9(水) 19:45
GQ JAPAN

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