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【小林麻耶さんの似合う服探し】思い込みを捨て、着て、変わったファッション

10/9(水) 18:30配信

webマガジン mi-mollet

タレントの小林麻耶さんが、読者の方と「ほっとできる時間」を共有したい、そんな気持ちでお送りする連載です。

小林麻耶 フォトギャラリー

  

新しいファッションを体験して、思うこと

今回のスタイリスト室井由美子さんとのショップクルーズは発見の連続でした。

室井さんに選んでもらったスタイリングは、どれも自分一人で買い物していたら目に留まらないものや、いいなと思ってもどう着ていいかわからず、手には取らなかったものばかり。「可愛いけど、私には似合わないな、サイズが合わないかも」と決めつけて、試すことすらしてなかったんです。今回、実際に着てみたことで、新しい自分になれた気がします。

肩掛けしたジャケットのように、まだ着慣れないものもありますが、そういうアイテムも含めて、まずは着てみるって大事だなと思いました。似合っているのか不安だった服も、撮影現場のスタッフの方たち、そして記事へのコメントくださった方たちに「似合っている」と言っていただけて、自分でもそう思えてきました(笑)。

これからは買い物に行ったら、着慣れた服以外も試着をしてみようと決めました。

 ジャケット¥42000、スカート¥29000、ネックレス¥13000、シューズ¥47000/ヴェルメイユパー イエナ、Tシャツ¥16000/エイトン、ネックレス¥13000/タダボレロ、シューズ¥47000/ネブローニ(ヴェルメイユ パー イエナ日本橋店)

過去のイメージを引きずらないことが大切

もうひとつ気がついたのは、自分が過去の記憶にとても囚われていたこと。たとえばパンツは、以前に着たときにサイズが合わなくて、似合わないなあと思ったことがあったんです。それに引っ張られてほとんどパンツをはくことがなかったんですが、今回、パンツもいいなと思うことができ、早速購入しました。この撮影の後日、改めてカオスに行ってシャツワンピースも買ったんですよ。

考えてみれば、過去の自分と今の自分ではマインドも体型も変わっているのだから、似合うものだって当然違ってきますよね。それに室井さんから「サイズが合わなかったら、直してもらうことも服をきれいに着るためには大切」と言われて。大人の女性として、サイズ直しも手間と思わずにしていきたいなと思いました。

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最終更新:10/9(水) 18:30
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