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<まだ結婚できない男>世界トレンド1位!13年ぶり安定の“偏屈”桑野(阿部寛)に大反響!

10/9(水) 7:50配信

ザテレビジョン

阿部寛主演のドラマ「まだ結婚できない男」(毎週火曜夜9:00-9:54※初回拡大放送、フジテレビ系)の第1話が10月8日(火)に放送され、放送時にはTwitterのトレンドランキングで日本のみならず世界で1位となる盛り上がりを見せた。

【写真を見る】桑野といえば…!の“一人ぼっち指揮”も健在!(ほか第1話名シーン等27枚)

阿部が演じる偏屈で皮肉屋の建築士・桑野信介は、一風変わったキャラクターであるにも関わらず、どこか憎めない男。視聴者も13年ぶりの桑野との再会に「やっぱり阿部寛、最高」「安定の面白さだった!」と心を躍らせた初回放送となった。(以下、ネタバレが含まれます)

■ 13年ぶりの新作に「変わらない!」の声

2006年放送の前作から13年後を描く続編のスタートとあって、放送前から話題となっている今作。53歳になった桑野が独り身を謳歌する日々を描く。

主演の阿部寛はもちろん、桑野の共同経営者となった建築士の英治(塚本高史)、桑野の母・育代(草笛光子)、義弟の良雄(尾美としのり)ら13年前と同じメンバーが再登場し、視聴者もTwitterなどで「これこれ、この表情(笑)」「桑野さんまだ結婚してなかったんだ~」「皆、変わらない!」と懐かしむ声を上げている。また、弁護士のまどか(吉田羊)やカフェ店長・有希江(稲森いずみ)ら新キャストの女性陣と桑野がどんな関係になっていくのかに注目が集まっている。

■ 独身生活を満喫する桑野節が健在

「相変わらず一人が好きで悪いか!!」と題された第1話では、気楽なシングルライフを楽しむ桑野がPCでエゴサーチをしている際に、“やっくんのブログ”という自分を非難しているサイトを見つけてしまうことから物語が動き出した。

桑野は「相談料5000円」の看板を見て、弁護士・吉山まどか(吉田)に相談しに行く。やっくんへの怒りをあらわにする桑野の言動には、偏屈な発言や失礼な表情が見え隠れ。まどかに「え、独身なんですか?」と含み笑いを浮かべる桑野に対して、まどかは「そういうのって敵を作りやすいスタイル」と応戦した。

桑野の住むマンションには、サングラスにマスク姿の若い女性・早紀(深川麻衣)が引っ越してくる。廊下にあふれる引っ越し荷物の中から見慣れぬ家電を見つけた桑野は「流しそうめん器?楽しいですか?」「犬、飼ってますか?」とグイグイ話しかけ、早紀をひるませた。

■ 阿部寛の演技が初見の視聴者も引き込んだ

桑野という男は、あくの強いキャラクターだが「もはや阿部寛が何してても面白い」と評する視聴者もいるほど、安定して楽しめる続編になっていた。「歩き方、表情、猫背で偏屈なところもあのときのまま!」と、13年前と比較して笑う人も多かったが、「友達に勧められて見たらめっちゃ面白かった」「初めて見る夫も楽しんでました」など、今回から見始めた人も満足できた初回放送。今後、桑野の言動がどんな物語を紡いでいくのか期待が高まる。

次週、第2話は10月15日(火)放送。婚活アプリに登録した桑野に、女性からたくさんメールが届く。その中で「一人に疲れました」と哀愁を漂わせるヨガインストラクターの女性に、桑野は心を奪われる。(ザテレビジョン)

最終更新:10/9(水) 7:50
ザテレビジョン

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