ここから本文です

<エール>「天気の子」森七菜が“朝ドラ”初出演!古川雄大ら新キャストが発表!

10/9(水) 13:48配信

ザテレビジョン

窪田正孝主演の2020年度前期の連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)に薬師丸ひろ子、光石研、松井玲奈、森七菜、古川雄大の5名、さらに第2週のゲストとして平田満が出演することが発表された。

【写真を見る】古川雄大が“朝ドラ”で歌の先生を演じる!

本作では、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。

窪田は、福島で代々続く老舗呉服店の長男で、気弱でいじめられがちだったが音楽と出合い、その秘めた才能を発揮して作曲を始める主人公・古山裕一を演じ、二階堂ふみが裕一の妻となる関内音を演じる。

今回発表されたキャストのうち“朝ドラ”初出演となったのは、映画「天気の子」でヒロインの声を演じた森と、ミュージカルなどで活躍する古川。

音の妹を演じる森は「夢だった連続テレビ小説に出演させていただけること、憧れの二階堂ふみさんとお芝居させていただけること、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。夢のような撮影期間を精いっぱい、梅として生きていきたいです」と喜びのコメントを寄せた。

また、古川は「ミュージカルに出演させていただくなかでさまざまな先生に歌を習ってきました。その経験をこの役で活かせたらと思っています。今までに演じたことのない役柄なので、僕にとっては挑戦となりますが、この作品に溶け込めるよう、精いっぱい努めて参ります」と語った。

■ 薬師丸ひろ子(音の母・関内光子役)コメント

思い切り笑える日もあれば、あふれる想いに涙が止まらない朝もある…台本から人物たちが飛び出してくるような物語にとてもワクワクしています。独創性があり、芯が強い娘たちを育てた母はどんな女性だったのか…明るくにぎやかな家族の毎日を、チームワークを大事に演じていきたいと思います。

■ 光石研(音の父・関内安隆役)コメント

ふたたび、連続テレビ小説に出演させていただけることに喜びを感じております。その上、薬師丸ひろ子さんの夫役をやらせていただけるとは! 2倍。いや、100倍の喜びです! 微力ですが、僕なりに皆さまへ「エール」を贈りたいと思います!

■ 松井玲奈(音の姉・関内吟役)コメント

思わずクスリと笑ってしまう三姉妹の掛け合いがあります。それぞれに個性があり、関内吟として「エール」の世界でお芝居ができることが今から楽しみです。自分が生まれ育った愛知県豊橋市が舞台のひとつになっていることも、とてもうれしく思います。地元の皆さまにも日本中の皆さまにも、たくさん喜んでいただける作品になるように努めます。

■ 森七菜(音の妹・関内梅役)コメント

夢だった連続テレビ小説に出演させていただけること、憧れの二階堂ふみさんとお芝居させていただけること、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。夢のような撮影期間を精いっぱい、梅として生きていきたいです。みなさまの朝をもっと明るくすることができるような梅になりたいと思っています。半年間、よろしくお願いいたします。

■ 古川雄大(音の歌の先生・御手洗潔役)コメント

連続テレビ小説に初めて出演させていただくことになり、大変うれしいです。台本を読ませていただいて、この作品は多くの方々へのエールとなり、背中を押してもらえるような作品だと思いました。僕が演じさせていただく御手洗潔は、二階堂さん演じる関内音さんの歌の先生です。

僕自身、ミュージカルに出演させていただくなかでさまざまな先生に歌を習ってきました。その経験をこの役で活かせたらと思っています。今までに演じたことのない役柄なので、僕にとっては挑戦となりますが、この作品に溶け込めるよう、精いっぱい努めて参ります。

■ 平田満(第2週ゲスト・打越金助役)コメント

テレビや映画でロケの多い豊橋ですが、福島と共同の“朝ドラ”の舞台に選ばれ、とてもうれしいです。両親の生まれた大正時代を描くことにも感慨があります。故郷の豊橋、東三河のにおいが出せたらと思っています。(ザテレビジョン)

最終更新:10/9(水) 13:58
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事