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注目の13歳・佐藤大志、表情の演技で“給食マニアの中学生”を熱演!「ニヤッと笑ったり挑発したり…」<おいしい給食>

10/9(水) 18:32配信

ザテレビジョン

“中学生ユニット”スタメンKiDSのメンバーとして活躍するかたわら映画やドラマにも出演する13歳の俳優・佐藤大志が10月9日、市原隼人主演ドラマ「おいしい給食」(10月スタート、テレビ神奈川ほか)の記者会見に登場。撮影時のエピソードを振り返った。

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■ 豊嶋花は「ミルメークのおいしさが衝撃」

ドラマ「おいしい給食」は1980年代の中学校を舞台に、給食を愛する教師・甘利田幸男(市原)と給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディ。劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食や80年代の“給食あるある”が毎回登場。使用する食器も昔ながらのアルマイト製だ。

“給食マニア”の生徒・神野を演じる佐藤は、2006年7月14日生まれの13歳。ドラマ「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビ系)や「インハンド」(TBS系)などに出演し、公開中の「牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-」ではバデル役を務める。

「おいしい給食」では、教師・甘利田とバトルを繰り広げる。佐藤は「ニヤッと笑ったり、挑発するような笑い方をしたり。甘利田先生の目をしっかり見ながら表情を作りました」と撮影を振り返った。

また、会見には市原と佐藤のほか、教師役の武田玲奈、辻本達規(BOYS AND MEN)、校長役の酒向芳、生徒役の豊嶋花も登壇した。

質疑応答では、「80年代の給食について、驚いたことは?」という質問も。これに2006年生まれで実際に現在中学1年生の佐藤は「給食というか、お皿が今使っているものと全然違いました。銀色のお皿で。それが驚きました」と回答。この発言に、会場に集まった大人たちからは「えーっ」と驚きの声が…。

共演の辻本が思わず「アルマイトはどんなイメージ?使ったことないの?兎のえさ入れとか?」と問いただすと、佐藤は「使ったことはないですね。初めて見たときは『輝いてるな』って」と若者らしい反応で会場を和ませた。

一方、2007年生まれの豊嶋が驚いた“80年代の給食あるある”はミルメーク。「ミルメークというものを飲んだことがなかったので、こんなものがあるんだ!って。飲んだときのおいしさが衝撃でした」と新鮮な感想を口にした。

■ 佐藤大志、お気に入りの給食は「味噌ラーメン」

会見では、登壇者がそれぞれ“一番好きだった給食”を答える場面も。市原は「きなこパン。大好きなんです」、武田は「コッペパン。何もつけずに食べるのが好き」、豊嶋は「ケロケロ揚げパン。きなこがうぐいすきなこで、それが揚げパンにかかってて緑色なので“ケロケロ揚げパン”です」と答えるなど、出演者の間ではパンが人気。

そんな中、佐藤は「味噌ラーメンです。給食にも出るんですけどもともとラーメンが好きで、今日も食べてきたんですけど(笑)。1日3食全部ラーメンだったこともあるくらい好きです」と語り、ここでも会場を沸かせていた。

ドラマ「おいしい給食」は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかで順次放送スタートする。

さらに、2020年春には「劇場版 おいしい給食」が公開されることも決定。主演の市原は「ドラマにさらに輪をかけて、給食を愛する教師と生徒がいかに給食をおいしく食べるかという戦いを繰り広げ、号泣もしています。王道のエンターテインメントになっていると思います」と自信をのぞかせていた。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/9(水) 18:32
ザテレビジョン

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