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東京五輪でも見たい!世界陸上で 注目度アップの女性アスリート7選

10/9(水) 10:15配信

webスポルティーバ

イリヤナ・ズク(26歳)ベラルーシ/棒高跳

急成長を遂げた遅咲きジャンパー

20代前半は世界のトップ選手との差が大きく、初めての五輪出場となった2016年のリオ五輪でも34位。悔しい結果に終わったが、2017年のユニバーシアードで優勝を飾るとそこから成長を遂げる。昨年のヨーロッパ選手権で初めて4m50以上を跳ぶと、世界陸上ドーハで4m70の自己ベストで7位に。東京五輪ではさらなる上位を狙う。

シドニー・マクラフリン(20歳)アメリカ/4×400mリレー〈金メダル〉、400mハードル〈銀メダル〉

勢いが止まらない陸上エリート

400mでロサンゼルス五輪に出場した父を持ち、各年代の400mハードルの記録を更新してきたエリート。昨年の全米大学選手権では、世界ジュニア記録を塗り替える52秒75で優勝した。世界陸上ドーハでは、同じアメリカ勢で、世界記録保持者のダリラ・ムハンマドに及ばずも52秒23で2位。最終日の4×400mリレーでは、そのムハンマドらと共に2位以下を突き放して金メダルを獲得した。

佐藤友佳(27歳)日本/やり投げ

東京五輪で期待のなでしこスローワー

高校入学後に競技を始め、3年時にインターハイで日本ジュニア新記録(57m31)を樹立。今年の日本選手権で62m88と大きく記録を伸ばし、全日本実業団対抗選手権を連覇するなど好調を維持して世界陸上ドーハに臨んだ。本番では力みもあって本来の力が出せず、決勝には進めなかったが、母国開催の五輪でこの悔しさを晴らしたい。

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最終更新:10/9(水) 10:15
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