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寛一郎、佐藤浩市は「普通の親父ではない」

10/10(木) 20:10配信

ananweb

今回、ご紹介する作品は、『下忍 赤い影』。映画『キングダム』で山崎賢人さんを相手に圧巻のバトルを繰り広げて注目された坂口拓さんがアクション監修を手がけた、本格的な忍者映画です。主演を務めた寛一郎さんにお話をうかがいました。

以前からアクションをやりたいと思っていました

映画『ナミヤ雑貨店の軌跡』『菊とギロチン』で数々の新人賞を受賞した、若手きっての実力派俳優・寛一郎さん。最新主演作『下忍 赤い影』では時代劇アクションに初挑戦し、確かな演技力と高い身体能力で役柄にリアリティを与えています。

本作の舞台は幕末、戊辰戦争の初戦となった鳥羽伏見の戦い。下忍とは、誰もが知る歴史の裏側で緻密な諜報戦を繰り広げた最前線の実行部隊にして、忍者組織の最下層にあたる名もなき忍者たちのこと。時代の荒波に立ち向かう男たちの物語を、華麗な忍者アクション、ド迫力の爆破や銃撃シーンを交えてスリリングに描いています。

下忍の末裔・竜を寛一郎さん、薩摩藩の姫・静を山口まゆさん、勝海舟を津田寛治さんがそれぞれ熱演。本作の前日譚を描いた『下忍 青い影』では、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー』のパトレン1号・朝加圭一郎役で注目された結木滉星さんが主演し、琉球武術の達人・尚にふんしています。

ーー時代劇アクション初挑戦とは思えないほど、華麗な殺陣を披露されていて驚きました。

寛一郎さん ありがとうございます。でも、自分ではもっと動けたのではないかと思っています(笑)。以前からアクションをやりたいと思っていましたから、本作でアクションに挑戦することができ、とても嬉しかったです。

ーー素晴らしいアクションに見えましたが、満足はされていないのですね(笑)。身体的な役作りとして、どのようなことを?

寛一郎さん 殺陣の基本と動きを学びました。僕のアクションがうまく見えるとしたら、アクション監修の坂口拓さんとスタント・チームの方々のおかげだと思います。坂口拓さんとスタント・チームの方々は、他人に教えるのも自分で演じるのもすごく上手なんです。

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最終更新:10/10(木) 20:10
ananweb

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