ここから本文です

もう着ない服は買わない!片づけのプロが教える試着方法

10/10(木) 21:10配信

ESSE-online

そろそろ半袖をしまい、本格的に長袖にシフトする季節。新しい服を買いにショッピングに出かけるのもワクワクします。
そこで今回は、タンスの肥やしをつくらないための試着方法を、整理収納のプロであるライフオーガナイザーの下村志保美さんに伺いました。

片づけのプロが教える試着。もうタンスの肥やしをつくらない!

服を買って後悔したり、「結局着なかった…」ということにないように、私が試着する際に気をつけていることをお伝えします。

●1.3つ以上のコーディネートが浮かぶ

まずは自宅のクローゼットを衣替えし、今自分が持っている洋服を把握した上で買い物に出かけます。

新しいアイテムを買う際には、それを使って3つ以上コーディネートを思いつけばタンスの肥やしにならないと言われています。

「このトップスに合うボトムスがほしい…」という目標があるなら、そのトップスを着ていくか、もしくは持参し、実際に合わせてみると失敗がありません。

私は店員さんに「これに合うものを探しています」と相談することもあります。店員さんはプロですから私が思いつくもの以上の組み合わせを考えてくれたり、アクセサリーやストールなど小物の合わせ方を教えてくれたりすることもあります。

●2.試着室には2点以上持ち込んで比べてみる

「これいいな」と思って試着するときは、色違いや、デザイン、素材違いの洋服も試着室に持って入り、着比べてみます。

比べるアイテムができたことで「なんとなくいいかな」と思っていたものも「こっちの方がいい」と確信が持てますし、どれを着ても「お似合いです」と褒めがちな店員さんも「こちらの方がお似合いです」と似合う方を教えてくれます。

また自分はMサイズ、9号、と思っていてもメーカーによってサイズ設定が微妙に変わりますし、同じメーカーであっても素材やデザインによってSサイズの方がよかったり、逆にLサイズの方がよかったりすることも。

ワンサイズ大きめ、または小さめのものと着比べることで、よりフィット感があるものを選ぶことができます。

フリーサイズ、いわゆるワンサイズしかないものであれば、デザイン違いのものと着比べるのも方法です。

1/2ページ

最終更新:10/10(木) 21:10
ESSE-online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事