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【40代の衰えアゴ対策】下に向かって落ちる筋肉を鍛えろ!

10/10(木) 20:04配信

集英社ハピプラニュース

アラフォーになって「私の顔、四角くなったような?」と思ったら始めたい。舌・アゴを鍛えてモタつきを引き上げる

【衰えボディをマッサージで解消】写真一覧へ

鏡を見て、写真を見てふと感じる“アゴの四角化”現象。アラフォーは顔型に関係なく、アゴの形が変化するお年ごろ。実はこれこそ明らかなエイジングサイン。アゴがいかつくなる前に、早急に手を打つべし

エステティシャン 村木宏衣さん
サロン「Amazing beauty」主宰。若返りをかなえる独自の「村木式 整筋」メソッドを確立し、多くの女性から支持を集める

こんな人はおとろえ顎!
笑っているつもりなのに笑えていない、人と話す時に前歯が見えないようなら、アゴまわりの筋肉が衰えているサイン。特に近年は、SNSの発達での会話不足や噛まない食事で、舌の筋肉の衰え、リンパの流れが滞り、むくみやたるみの原因にも。「アゴ下に付着する『舌骨筋群』という筋肉の集まりがあるのですが、これが衰えることで二重アゴに。また、日本語の発音は舌を使うことが少ないため舌が衰えやすい。『オトガイリンパ節』をはじめ、硬直した筋肉に圧をかけながら老廃物を流して引き上げて」(村木さん)

【リリースする筋肉はここ!】

3)下に向かって落ちる筋肉を鍛える!
1.指の側面をスライドして頬の筋肉をほぐす
小鼻の脇に人さし指の第一関節をつけ、骨に押し当てるように2cmほど左右に5回スライドし、目頭側に向かい4カ所ほぐす。さらに、少し外側にズラしながら、目じりのほうまで縦4列に分けて左右同時にほぐす。

指はこの形!

2.指先で筋肉をとらえ「えお・えお」
人さし指と中指で小鼻の横の筋肉をとらえ、「えお・えお」と口をはっきり大きく動かして10セット。「え」の時は小鼻を膨らませ、「お」の時は鼻の下をしっかり伸ばす。1と同様、下から上へ片側16カ所行う。

■ゆるみがちな肌には、内側からプランプケアを
1)“重力”“脂肪”“むくみ”の3つの“捨てる”アプローチ。厳選された植物の力で肌の奥底からすっきりとしたVシェイプを作る。V コントア セラム 50g¥9,100/クラランス 
2)筋膜へのアプローチと強靭なベール効果で顔立ちが変わるほどの引き締めを実感できる。アンフィネス アップサージ ソリューション F 40ml¥10,000/アルビオン 
3)肌の老化を加速される酸化から肌を守り、形状記憶したかのようなリフトアップ感をもたらす。ル リフト セラム 30ml¥16,500/シャネル
4)ストレスによって産生させる“老け細胞”に着目。ここにアプローチし、元気な細胞を生み出す力を高め、肌密度の高いハリ肌をかなえる。プランプコンセントレート 40ml¥10,000/アユーラ

撮影/藤澤由加(人物) 松本拓也(物) ヘア&メイク/藤本 希(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/西秋愛菜 イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ佐藤由実(藤村雅史デザイン事務所) 取材・文/藤井優美(dis-moi) 構成/原 千乃

最終更新:10/10(木) 20:04
集英社ハピプラニュース

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