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映画版『ダウントン・アビー』、大ヒットを受けて続編制作が前進。

10/10(木) 21:51配信

VOGUE JAPAN

2020年1月10日に日本公開となる映画版『ダウントン・アビー』は、9月13日に世界各地で公開されて以来、1億ポンド(約130億円)以上の興行収入を記録する大ヒットとなっている。脚本家のジュリアン・フェロウズはすでに続編を書き始めているそうで、ある関係者は「サン」紙にこう話している。

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「映画としてダウントンの人気は驚異的です」「アメリカだけでも6000万ポンド(約79億円)の興行収入がありましたし、大変なヒット作品となっています」「ジュリアン(・フェロウズ)や製作陣は、この結果に非常に感激しています。これほど成功するとは期待していませんでしたから」「2本目の商業的成功は、今では確実となりましたので、ジュリアンは続編の執筆に取り掛かるよう言われています」

キャスト陣も続編への出演には意欲をみせており、トム・ブランソン役を演じるアレン・リーチは先日、「ジュリアンの素晴らしいところは、ストーリーが終わると見せかけて、実は新しいものが始まっているところ」「今後どのような展開になるか興味深々だね」「僕たちはみな、(続編に)やる気だよ」「もし人々が本当に気に入ってくれて、続編を求めているなら、それを作らない手はないだろ?」と話していた。

また次女イーディス・クローリー役のローラ・カーマイケルや、台所担当メイドのデイジー役のソフィー・マックシェラも続編出演に乗り気の発言をしている。

最終更新:10/10(木) 21:51
VOGUE JAPAN

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