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注目の女子高校生アイドルグループ、Task have Funが素顔を告白「いっぱい食べてます(笑)」

10/10(木) 17:00配信

ザテレビジョン

dTVチャンネル内のKawaiian for ひかりTVで新しいアイドルコンテンツ、「アイドルファイル『Venus』」が配信中。仕事現場の真剣な表情からプライベートの素顔まで、アイドルたちが知られざる素顔をさらけ出す密着ドキュメンタリーだ。

【写真を見る】アイドルユニットTask have Funのかわいい撮りおろし

「#5 File005:Task have Fun前編」「#6 File006:Task have Fun後編」が10月12日(土)、13日(日)に配信される。今回はTask have Fun(熊澤風花・白岡今日花・里仲菜月)に密着。さらに現在ツアー中の彼女たちに自身の「いま」と「これから」、さらにグループの「今後について」インタビュー。

■ こんな素の状態の私たちを見てください!

――今回、ドキュメンタリー番組を作られてみての率直な感想を聞かせてください。

里仲「タスクではなかなかできない密着インタビューもしていただいて嬉しかったです。近くにカメラがある環境も楽しかったです」

熊澤「こんなに素の3人をカメラで撮っていただいたのは初めてだったと思います。お仕事なんですが、それを忘れるくらい素敵な環境で、すごく楽しかったです。番組の中で焼肉を食べに行ったんですが、普通に楽しんじゃいました」

白岡「ファンの方たちも普段の私たちを見たいと思ってくれていると思うので、放送がすごく楽しみです」

――みなさんはデビューから一貫してライブをメインに活動されていますよね。

里仲「私たちの振り付けを、みなさん、“振りコピ”されるんです。特にサビの部分は誰でも真似できるような振り付けにして、みなさんに踊ってもらえるようにしています。振りコピをしてくれる人は若い人だけではなくて、年齢が上の人も多いですね。そういう人たちは毎回来てくれて、新しく来てくれた人にも優しく教えてくれますね」

熊澤「やるからには自分たちが一番楽しんでできたらなと思っています。それがファンの人たちにも伝わって楽しんでもらえたら嬉しいです。今回のツアーでは、普段のライブではあまりやらないアドリブをたくさん入れたりして楽しんでいます」

白岡「今回のツアーでは、ライブが終わるごとに、メンバーで映像を見返しながら話をして、毎回どんどんいいものが作れるようにしています。踊り方の癖とかがすごいんですよ。よく見ると本来の振りから外れちゃったり、ちょっとここやり過ぎじゃないかなっていうところもあって、念入りに修正しています」

■ もうライブ直前までバタバタ!

――グループ名のように常に課題を持って挑むグループですね。では、今回の番組の課題って何ですか。

里仲「何だろう。あっ、タスクの良さを伝える!タスクって“素”だとこういう感じなんだって、普段のライブとは違う、ちょっとしたギャップを楽しみにしていただきたいと思います」

熊澤「ライブ直前の映像も撮っていただいたので、ステージではあんなにカッコつけているけど、裏ではこんなに慌ただしいんだよっていうところも見てもらいたいです。直前までバタバタで」

白岡「課題かどうかは分からないけど…。今回はいっぱい食べてます。焼肉を食べに行ったり、楽屋にも食べ物がいっぱい置いてあって、ほんと食べてるシーンが多いんです。その中でも私が圧倒的に食べてるんですけど、その、食べ過ぎているところをばれないように編集していただきたいです(笑)」

■ えっ、3人とも原宿でスカウト!

――みなさんは、なぜアイドルという道を選んだんですか。

里仲「私は小学校5年生の春休みに原宿で声を掛けていただいたのがきっかけです。もともと芸能界には興味がありましたが、雑誌を読んで、ああこういう華やかな世界もあるんだなと思うくらいで、まだよく分かっていませんでしたね。デビューしてちょっと経って、あっ、私ってアイドルなんだ、みたいな(笑)。今では楽しくやっています」

熊澤「私は兄弟でゲームばっかりしていたので、芸能界をあまり知らなかったんですけど、やはり原宿で声を掛けていただいて、この世界に入りました。やり始めると、自分の知らない世界がいっぱいあって楽しいなと思って、すごいやる気に満ち溢れてきて、今に至ります。人生でそんなに注目を浴びたことがなかったので、初めてステージに立った時に、何かが弾けました(笑)」

白岡「私は小学校2年生の頃からスカウトされたり、いろんなところから声を掛けていただいていましたが、人見知りだったので、ずっと断っていたんです。小学校6年生の時、今の事務所の方に原宿でスカウトされたときも、最初はお断りしたんですが、熱心に声を掛け続けてくださったので、一度話を聞きに行き、そこから始まりました。人見知りが激しいので、今ステージに立っているのが信じられないです。まだ人見知りの部分は残っていますが、だいぶ克服できました」

――今では、すっかりアイドルとしての自覚が芽生えていますね。

里仲「今は、いろんな方々に知っていただけるようになったので、タスクってこんなもんかって思われないよう、しっかりしたステージをお見せしたいと思っています。このツアーから、しっかりとライブの動画を何度も見返して、反省会をしてます。ここはちゃんと改善されているとか、まだここは改善されてないねとか、前回ここよかったけど、今回ここはだめだったねとか言い合えるようになりました。みなさんにどうしたら楽しんでもらえるかを考えるようになり、ステージに対する意識は向上しましたね」

熊澤「最近は、いろんなアイドルの方々と一緒にやるライブでも、自分たちのファンだけでなく、他のアイドルファンの方も巻き込めるようにっていう意識でやるようになりました。最初はがむしゃらに一生懸命やっていましたが、今は周りの反応を見ながらライブをしようという思いに変わりました」

白岡「私はグループの中でMCを担当することが多いんですが、デビューして最初の頃はMC担当ということに迷いがあったんですけど、今は自分の役割として捉えられるようになりましたが。むしろもっとやりたいなって前向きになりました。今回のライブも2部構成で、トークは30分の予定なんですけど、30分で終わったことがなくて、いつも押してしまうんです(笑)。でもファンの方からは、あっという間だったよ、と言っていただけているので、今のところうまくできているのかなと思います」

■ 初めてライブに来た方も置いてきぼりにしませんよ!

――Task have Funが、他のグループとはここが違うという特長を教えてください。

里仲「見た目と踊りのギャップが他のアイドルさんに負けてないんじゃないかと思います。清楚な衣装を着ても、がっつりがに股で踊ります。激しい曲が多いんですが、間に挟むクールダウンみたいなバラードもあるので、両方一緒に楽しんでもらいたいです」

熊澤「振りを真似しやすいっていうのもあるんですけど、ライブでの一体感がすごいです。初めて見に来た方でも本当に置いてけぼりにしないで、すぐついて来れる感じのステージなので、一体感が他のアイドルさんたちよりもあるんじゃないかと思います」

白岡「タスクはすごく遊び心のあるグループだなと思っています。今回のツアーでも、みんなで小芝居してるんですよ。そういう時は、私はこれから芸人になると思ってステージに出て行きます。そしてセットリストが決まったら(今回のツアーでは、その場でセットリストが決まる)、よし、ここからはアイドルだぞというふうに、芸人要素とアイドル要素をちょっとずつ持って挑んでいます(笑)」

――ツアーのファイナル、中野サンプラザに向けての意気込みをお聞かせください。

里仲「今までやってきたライブ会場の中でも一番大きな規模なので、今までできなかったことや、やりたかったことが実現できると思うと嬉しいです。みんなで、これやりたいねって話し合ったりしてて、やっぱり来てくれた方に楽しんでもらいたいので、今までとは違うステージに絶対したいと思っています。そういう意味ではチャレンジするライブですね。初めて来られる方は、そこからファンになっていただければと思います」

熊澤「私たちにとって最大規模なので、客席の後ろの方まで巻き込んだライブをしたいなと思います。3人とも高校生になり、いろいろやりたいことが増えたので、少しでも自分たちのやりたいことや楽しめることを盛り込んで、ファンの方々に楽しんでもらいたい。タスクらしいふざけた部分あり、感動できる部分あり、という素敵なステージにしたいです」

白岡「今回は2,200人収容の大ホールということで、ライブハウスとは雰囲気が違うので、そこも見どころの一つかなと思っています。大ホールならではの空気感を生かしてライブができたらいいです」

――みなさんのこれからの目標を聞かせてください。

里仲「もちろんもっと大きな会場でやることも夢ですが、それだけではなくて、タスクと、そして私たちの個人名を、お年寄りから小さな子供まで知ってもらえるような大きなグループになりたいです」

熊澤「今後も自分たちのやりたいことができて、それぞれ成長していけて、なっちゃん(里仲)が言うように大きくなれればいいなと思います。私個人としては、楽器をやったり作詞をしたり、いろいろなことに挑戦していきたい。グラビアのお仕事や演技もしっかり学びたいと思います」

白岡「私は大きい目標とかを立てるのはすごい苦手なんですけど、タスクというグループは毎回一個タスク(課題)を決めて、みんなでクリアしていこうっていうグループなので、これからもタスクをどんどんクリアして成長していきたいと思います」

■ タスクと私たち3人の魅力を知ってください!

――最後に、この番組のPRとメッセージをお願いします。

里仲「私たちのライブのカッコいい部分、焼肉を食べているかわいらしい部分を見ていただくことができます。ライブでもかわいい曲や、かっこいい曲、爽やかな曲というようにいろいろあるので楽しんでください。そして改めてタスクと一人ひとりの魅力を知っていただけたら嬉しいです。この番組を見て、“よし、ライブに行こう”って言ってもらえるように頑張ります。隅々まで見てほしいなと思います」

熊澤「私たち3人の個性が溢れ出た素敵な番組を作っていただきました。この番組で初めてタスクを見る方もいると思いますが、これを機にまたファンの方が増えてくれると嬉しいです。ライブに行こうかな、どうしようかなと迷っている方も、一歩踏み出してチケットをゲットして、ぜひ遊びに来てください」

白岡「タスクの人間性や性格がよく分かる番組になっていると思います。なっちゃん(里仲)のおバカな一面があったり、面白いなと思って見ていただけたらいいですね。そしてこの番組をきっかけにちょっとでも興味を持っていただけたら、いろんな方に宣伝をしていただいて、実際に会いに来てくれると嬉しいです」

たすく・はぶ・ふぁん●日本の女性アイドルユニット。 通称「タスク」。Velvet managementに所属する熊澤風花・白岡今日花・里仲菜月で結成した3人組のグループ。

くまざわ・ふうか●2002年7月2日生まれ、埼玉県出身。

しらおか・きょうか●2002年6月25日生まれ、東京都出身。

さとなか・なつき●2003年7月10日生まれ、茨城県出身。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/10(木) 17:00
ザテレビジョン

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