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小室圭さんの「婚約内定」実は白紙か、宮内庁が公式見解

10/11(金) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 鮮やかな色に染められた布や手編みのかばん、エスニックな民芸品が並ぶ会場で、振袖姿のプリンセスはひときわ周囲の目を引いていた。

【別写真】小室圭さんと母・佳代さんのペアルック姿

 9月30日、東京・日本橋のホテルで、日本中近東アフリカ婦人会主催のチャリティーバザーが開催され、秋篠宮家長女の眞子さま(27才)は1時間ほど各ブースを見て回られた。

「販売側が民族衣装を着ているのに合わせてか、眞子さまは振袖姿でいらっしゃいました。バザーということもあり会場はラフな雰囲気だったので、振袖姿の眞子さまはとにかく目立っていた。自らおすすめの商品を聞き、バナナチップスを試食されるなど、とても楽しまれていました。アフリカのマラウイ共和国の伝統的な布で、エプロン代わりになる『チテンジ』を気に入られ、購入されたそうです」(皇室記者)

 そんな眞子さまは10月23日に28才の誕生日を迎えられる。2017年9月、小室圭さん(28才)と「婚約内定」の会見に臨まれ、幸せの笑みを見せられてから2年が経った。

「小室さんは昨年夏から留学先のアメリカで弁護士資格取得のため猛勉強の日々を続けているようです。この夏には4か月の長期の“夏休み”がありましたが、帰国することなく、眞子さまとも会っていません。それでも、小室さんの代理人は常々、“今も眞子さまとの結婚の意思に変わりはない”と語っています」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さまとは頻繁に連絡を取り合っているそうで、眞子さまも“その時”を心待ちにしていることだろう。何があろうとも、「婚約内定」をしているわけだから、結婚されることは間違いない──しかし、そんな期待を揺るがす衝撃の事実が発覚した。

◆新しいパートナーがいても、何ら問題ない

 小室さんの名前がメディアで報じられる際、必ず呼称されるのが、「婚約内定者」という“肩書”だ。

 一部には、「婚約者」や「フィアンセ」という呼ばれ方をされたこともあったが、それについては「一般の結納にあたる『納采の儀』が行われていない」という理由で宮内庁が明確に否定した。それ以降、婚約内定者という呼称が定着した。

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最終更新:10/11(金) 12:31
NEWS ポストセブン

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