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雅子さま、「馬アレルギー告白」は苦渋の決断と葛藤の末

10/11(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 雅子さまが馬アレルギーだった――。その報道に、首をかしげた国民が少なからずいたようだ。

「雅子さまの動物好きはよく知られています。ご一家は犬や猫を飼われ、雅子さまが犬の散歩をされるお姿はよく目にします。また、動物との触れ合いによってストレスを軽減し、健康の質を向上させる『アニマルセラピー』に興味を持たれ、ご自身の適応障害への対応としてホースセラピーを受けられたと報じられたこともありました」(皇室ジャーナリスト)

 過去には、御料牧場(栃木県)でオマーン国王から贈られた子馬に触れられる様子も報じられているので、ネット上には“本当にアレルギーなのか”という声も散見された。

「両陛下は9月28日、『国民体育大会』へ出席されるため茨城県へ向かう途中、御代がわり後初の『お召し列車』に乗られました。その際、平成の時代とは異なり、両陛下が椅子に腰を下ろした状態で、沿線の見送りの人へお手振りをされていました。平成の頃の印象が強いためか、雅子さまのお姿を残念がる声があったと報じられました。

 伊勢神宮での参拝で、皇后陛下がおひとりで儀装馬車に乗られるのは、即位に際しての『親謁の儀』だけ。もちろん美智子さまも30年前に乗られました。貴重な機会だけに、今回の発表もまた、惜しむ声が上がっています」(別の皇室記者)

 にわかに“逆風”が吹き始めたように思えるが、雅子さまにとっては苦渋の決断だったに違いない。過去、たしかに雅子さまは、たびたび馬と触れ合う機会を持たれてきたが、その都度、大変なご苦労があったという。

「雅子さまは、ご結婚前から馬アレルギーをお持ちだったそうです。それでも動物好きの雅子さまは馬に対しても愛情をお持ちで、特に幼少期の愛子さまには馬と触れ合う時間を持たせたかったのでしょう。馬に近づく前にはアレルギー薬をのまれ、マスクを二重にしてつけられるなど、万全の対策を取られていたそうです。それも、国民に心配をかけないように行われてきました」(宮内庁関係者)

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最終更新:10/11(金) 17:08
NEWS ポストセブン

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