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節約アドバイザーに聞きました!増税後のいま、格安SIMを選ぶべきワケ

10/11(金) 8:02配信

Suits-woman.jp

10月1日から、いよいよ消費税が10%に増税されました。いつもの買い物をしていても、これまでよりも負担が大きくなっていることを感じている方も多いのではないでしょうか。増税後のいまだからこそ、できることから節約をしたいところ。そこで今回は、ファーウェイが開催した増税に際しての節約セミナーで、節約アドバイザーの丸山さんに、増税によって私たちにどんな影響があるのかをお聞きしながら、上手な節約のコツを教えてもらいました。

月々の負担は4000円、年間で4万8000円に!

普段の買い物で商品代金に10%の増税が上乗せされると、実際に私たちの負担はどのぐらい増えるのでしょうか。

丸山さん:「自炊費を除いた生活費が20万円の場合、消費税が2%上がることで、月々の負担額は4000円ほど増えます。年間にすると4万8000円の負担に。この一ヶ月あたりの負担額4000円というのは、実はお米10kgの価格に相当します。ほかにも、給与所得控除の見直しやたばこ税の増税、商品の実質値上げなどで、私たちの負担は今後ますます大きくなっていきますよね」

飲食料に限っては、当面の間は8%の消費税に据え置きにする軽減税率の制度が取られますが、これも時期は未定ですが、いずれは10%に上がってしまうそう。外食費や洋服・化粧品代、旅行代などは10%の消費税がかかり、働く女子のお財布を圧迫してしまいそうです。

増税にともなって注目されているのが、キャッスレス決済によるポイント還元制度ですよね。現金よりもお得に買い物ができますが、この消費者還元期間は2020年6月までの9か月間限定。とはいえ、この期間はぜひとも、キャッシュレス決済でできるだけ還元の恩恵を受けたいところです。

効果的な節約のコツは、月々の固定費を見直すこと!

節約と聞いて、じゃあ何を節約しようかなと考えるときに、私たちは一番身近な「食費」を思い浮かべるかもしれません。世論調査でも、59.4%の人が「食費」を見直したいと考えていることが分かりました。

丸山さん:「食費が節約のトップに上がることは、食費の節約がやりやすいということなんですね。でも、やりやすい節約と効果的な節約は実は違います。食費などの節約は取り組みやすいのですが、継続性が必要になり、日々節約を意識しなくてはいけません。一方で、毎月支払っている電気料金や通信費などの固定費は、料金を見直すことで効果が継続していきます。たとえば『電力の自由化』で電力会社を変えて料金を安くすれば、今まで通りに電気は使えるのに、電気料金は安く済みますよね。そういった節約方法が効果的です」

もちろん、食費と固定費の節約を両方行なうのが一番ですが、まずは食費を節約するよりも、電気料金など月々の固定費を見直す方が、効果が出やすいと丸山さんは言います。

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最終更新:10/11(金) 8:02
Suits-woman.jp

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