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キャサリン妃、公務でのNEWヘアカラーとNGファッション

10/11(金) 15:18配信

25ansオンライン

9日、事前の発表なしに、キャサリン妃がロンドンは自然史博物館に到着&登場!
こちらといえば、キャサリン妃が2013年からパトロンとなられていますが、この日は博物館内に属する、アンジェラ・マーモント・センターを訪問されました。
英国に存在する、8万種以上の野生生物に関して、専門的に研究している、いわば自然科学の中枢ともいえる場所だそう。
センターのスタッフたちは、広範囲における科学的研究を行うべく、自然史博物館の同僚達とともに活動をしているそうです。

【写真】3児の母となって美しさが増した、 キャサリン妃の活躍ダイアリー

キャサリン妃といえば、本来自然やアウトドア大好きなうえ、最近では公務を通じて、いかに自然がメンタルヘルスにポジティブな影響をもたらすか、中でも子供の発達においては特に重要であることを提言されています。
レポートによると、どうやら現代の英国の子供達が緑地を訪れる機会というのが、一世代前と比較して半分にまで減少してるのだとか。我が国では一体?と懸念しますが…。
そんな結果も踏まえ、自然史博物館やセンターでは、若者たちが野生生物に対して興味を持つことが最優先の課題だと考えるとともに、英国内の生徒たち、家族や地域社会とパートナーシップを築き、都市部における野生生物の保護にも取り組んでいるそうです。

滞在中キャサリン妃は、自然環境と野生生物についての研究を視察されたり、またここを訪れる毎年500万人以上に及ぶ訪問客達をどのようにして魅了するかについてもお聞きに。
そして、植物や虫、蝶々の標本なども興味深くご覧になっていました。

では、そんなキャサリン妃のこの日のファッションは!
自然=グリーン、というイメージ?に間違いないでしょう。
ニューアイテムのボルドーのニットとカーキ色のキュロットというスタイルで登場!
ハイネックに減らし目で透け感のあるトップスはウェアハウスのもの。現地価格で約5000円ととってもお手頃価格。
一方のボトムもジグソーのもので、こちらも初お披露目。お値段約12000円とコスパアイテムです。

海外ツアー前のメーガン妃&ハリー王子の経費に対するメディア批判を意識してか、国民に親しみを感じさせるお値段やブランドのチョイスをされたキャサリン妃。しかし、小物はハイブランドでアクセント!
ピアスは最近登場率の高い、アスプレイのオークの葉モチーフのフープ型。ボルドーのフリンジ付きパンプスはトッズ。そして同系色のワンハンドルのバッグはシャネル!
2017年にパリをご訪問の際に購入されたものでした。今回が2回目のお披露目ですが、プチプラのお洋服に合わせて使い回されるとはさすがです。まさにハイ&ローのお手本のような着こなし。これには英国民のメディアも、たとえ有名ブランドのバッグだろうが誰も何も言わないはず。きっとこれもキャサリン妃の計算通りでしょう(笑)。
ボルドーとカーキというカラーコーデも、キャサリン妃には新鮮で、秋らしくて素敵。

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最終更新:10/11(金) 15:18
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