ここから本文です

栄養士が毎日食べている、元気が出る「朝ごはん」4

10/11(金) 7:04配信

コスモポリタン

“朝食は一日でもっとも大切な食事”とよく聞くけれど、いったい何を食べたら元気&ヘルシーに一日をスタートできる? そこで効率的にパワーをチャージできる朝ごはんメニューを、4人の栄養士たちに伺った。

【写真】ストレスが溜まった時に、栄養士が食べているもの9

ポーチドエッグ or スクランブルエッグ

「朝はできるかぎり卵を食べるようにしています。ポーチドエッグかスクランブルエッグなどの卵料理に、トマトとライ麦トーストを添えれば、おいしくてヘルシーな朝食が完成!」

―――女性の健康に特化した栄養士 マリリン・グレンヴィル博士

ベーグル

「仕事の前にロンドンにあるスポーツジムでウエイトトレーニングのレッスンに参加しています。プロテインには筋肉の修復効果があるので、運動後すぐに摂るのがベスト」

「プロテインと聞いて、一度にたくさんの量を摂らなければならないと思う人もいるようですが、その必要はありません。手のひらに乗るくらいの量(約20グラム)でも、十分効果を得ることができるのです。私はいつも、トレーニング後の栄養補給にスモークサーモンもしくはアボカド、カッテージチーズ、トマトをはさんだベーグルサンドを食べています。オフィスで手軽に作れる上、満腹感もたっぷりなので、これさえあればOK。どんなに忙しい朝も元気に乗りきることができます」

―――「スプーン・グル」の登録栄養士&栄養部長 アレクシス・プール

スムージー

「私は冷凍のミックスベリーときゅうり、フラックスシード、プロテインパウダー(乳製品不使用)、アーモンドミルクを混ぜ合わせたスムージーで一日をスタートします。スムージーを作るときのゴールデンルールは下記を参考にしてみて」

1. アボカド1/2やナッツ・シードなど、良質な脂質を必ず入れる。
2. 無添加&植物性のプロテインパウダーを1杯加える。
3. ケールやほうれん草、きゅうりといった緑の野菜を必ず1つは入れる。
4. 全体の糖質量を抑えるため、フルーツ(1人~2人前ほどの分量)は低糖質なものを選ぶべし。冷凍のミックスベリーは、低糖質な上、豊かな風味が口いっぱいに広がるのでおすすめ。

5. そして最後に、アーモンドミルクやココナッツミルク、オーツミルク、カシューナッツミルクといった植物性ミルクを加え、ミキサーにかけてできあがり!

―――「ベター・ユー」とパートナーシップを結ぶ栄養士 キム・ピアソン

1/2ページ

最終更新:10/11(金) 7:04
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事