ここから本文です

大関さおりのスズキ「KATANA」試乗レポート

10/11(金) 18:23配信

webオートバイ

走ってみると、見た目と想像にギャップあり!

SUZUKIの「KATANA(カタナ)」と言えば、皆さん知っている名車ですよね。ですが、わたしは昔のカタナを知りません…。なので、この新「カタナ」が私にとって一番最初のカタナになります!

大関さおりとスズキKATANAの写真はこちら!

走り出す前の印象は…お顔が特徴的。特にヘッドライト! 四角いところが新鮮な感じ。あとは全体的に車体が太い印象、シートの幅も広いので、座り心地は良さそうです。

実際に跨ってみると…やはり思っていたようにシートの幅が広いので、身長172cmの私でもベタつきとはいきません。とは言っても、カカトがちょっと浮く程度なので、不安はまったくありませんでした。

いかにも強そう! スピード出そう! な見た目のバイク。最高出力は148PSもあるから、バイクの力強さに引っ張られ、アクセル操作だけで疲れちゃうかな~と思ったら、アイドリング発進と低速の安定感がとっても優しい。

これはビックリ! アクセルを開けていけばスゴいんでしょうけど、街乗りでギクシャクすることもありません。もっと、やんちゃなバイクを想像してました。

そして、細かいポイントかもしれませんが、個人的にもっとも推したいポイントをお伝えすると…ウインカー操作がしやすい!
どう操作しやすいかというと…クラッチ操作をしながら、ウインカー操作をするなかで、操作しやすい位置にあるんです。これにはデータも根拠もありません。完全に独り言です。あと、左右のスイッチの入りやすさがスムーズ! 地味に大切ですよね。

さらに両ミラーが見やすい!  大きさ的にも、形状的にもちょうどイイ! 運転していてミラーを見たら、後方の視界がとっても見えやすくて、周囲の状況を把握しやすく、走っていて安心しました。

ウインカーの操作やミラーの見え方って、地味だけど凄く大事で、運転している時の安心感や安定感に繋がると思います。

燃料タンクは大きくて太くてカッコイイんだけど……そのタンク形状にフィットするシートは、幅が広めなので、ニーグリップしながら運転してる時、シフトペダルのシフトアップがちょっとしづらいなぁ~って感じました。

履いてる靴や癖があると思うので、私がそう感じただけなんだけど、少し膝から下を意識的に内側に入れないと、シフトペダルを足先で操りにくいな、って印象でした。

あと、走り出す前、キーを回したときに感じたんですが、液晶画面に映る「刀」の文字がカッコイイ! さらに、メーター画面に映る情報の多さが凄い。デジタル画面が好きな私としてはとっても好きなメーターでした。

最終更新:10/11(金) 18:23
webオートバイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい