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間食をやめられない4つの理由

10/11(金) 22:01配信

ウィメンズヘルス

「どうして常にお腹が空くんだろう?」と、疑問に思ったことはない? 

スケジュールに追われ、時間に余裕のない生活を送る私たちには、大切な「何か」が欠けつつある。特に今のミレニアル世代に必要な「何か」とは、きちんと座って食べる伝統的な食事。イギリスの市場調査「Mintel」によれば、37%の人が少なくとも週に1度は、スナックで食事を適当に済ませていることが明らかになったよう。

いっぱい食べているのにすぐにお腹が空くのはどうして? 絶え間ない空腹感を抑えるにはどうしたらいいの? 一時間おきにお腹が空くって正常なの? 間食のヘルシーな代替案はある?

そんな疑問に答えるべく、空腹になりにくいヒントと、すぐにお腹が空いてしまう理由をイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

理由1 しっかり食べていない

日本の厚生労働省では、中程度の身体活動レベルの成人女性の場合、1日約2,000kcal(※)を摂取するように推奨している。だからと言って、2,000kcalさえ摂取してればいいという単純な話ではない。通勤時や仕事中の活動量や、トレーニング内容に加え、身長やホルモンバランスなどの要素が、カロリーを人より多く燃焼する要因になる。

体を動かして減量する人にありがちなミスは、食べる量が少なすぎること。

「体がカロリー不足を補うために、ホルモンを産生してあなたにもっと食べるように促します」と話すのは、管理栄養士兼スポーツ栄養士のローラ・クラーク。「特に低炭水化物ダイエットをしていると、かえって脂肪分や砂糖が大量に添加された、好ましくない炭水化物を食べてしまう傾向にあり、悪循環を作り上げてしまいます」

空腹に陥るとどうなるかは、既にわかりきっていること。そう、ダイエットコークやチョコレートチップマフィン、ポテトチップスのドカ食い。

「前向きな姿勢を維持し、事前に計画を立て、空腹になる前にスナックを食べることで、摂取量や食欲をうまくコントロールできるようになります。結果、よりヘルシーな食事の選択ができるようになりますよ」と、クラークはアドバイスする。

※年齢と活動量によって異なる

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最終更新:10/12(土) 7:16
ウィメンズヘルス

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