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あなたの行動力、恋愛力は?変化に適応して進化する力「変進力」診断テスト

10/11(金) 11:51配信

@DIME

自分自身を知るために存在する様々な自己分析ツール。その中の一つにディグラム・ラボが考案した「変進力」診断なるものがある。

今回はこの「変進力」がどのようなもので、また「変進力」を有している人と有していない人ではどのような違いがあるのかを調べた20~50代の男女3,000名を対象にしたインターネットリサーチの結果を紹介。

最後には「変進力診断」のURLを添付したので、興味を抱いた方はぜひやってみて欲しい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

■「変進力」とは?
さらなる高速通信が可能になる5G技術、音声入力や機械翻訳の精度の飛躍的向上、IoT技術の発展…。

時代の流れとともに、仕事や組織、人間関係、価値観、新しいサービスや技術など、あらゆるものが日々変化していく中で、その変化に適応し、そして進化できる力、それが「変進力」だ。

心理学と統計学を組み合わせた性格診断「ディグラム診断」を独自に考案したディグラム・ラボが提唱する新しい言葉であり、人生100年時代と言われるこれからの時代においては、そんな変化に適応する力=変進力の重要度が増している。

今回の調査では、この「変進力」にまつわる数値を明らかにすることで、いま世の中で変進力がどういう捉えられているのかを浮き彫りにしていく。

「変進力」を構成する9つの要素
ディグラム・ラボが考える、変化に適応して進化する力「変進力」は、9つの要素で定義している。

この要素は、「自分を理解し他者とうまく付き合っていく」ために必要なものでもあり、「変進力」は人付き合いにおいても重要度の高い力だと考えている。



変進力が高い人ほど他者視点を持ち、共感性・行動力が高く、チャレンジにも意欲的


「あなたは変進力があると思うか」という質問に対して、「かなりある」「ややある」と回答した730人を「変進力が高い」、「あまりない」「全くない」と回答した1,044人を「変進力が低い」とし、4種の質問が投げかけられた。

その結果、「変進力」が高いと、自分以外の立場の人間のことが考えられ、共感性も高く、そして、アウトドアやBBQのような多数の人間が集まる場においても、仕切り役ができる行動力も持ち、新しいことへのチャレンジにも意欲的であることを示唆する結果となった。

変進力が高い人ほど公私ともに充実!!ストレス耐性が高く、恋愛も得意


前問同様、変進力が高いと回答した人と変進力が低いと回答した人それぞれに、近年企業が求める人材の条件にもなっている「ストレス耐性」と、人によっては悩みの種でもある「恋愛」についての質問が投げかけられた。

その結果、変進力が高いと回答した人ほど、ストレス耐性が高く、恋愛に関しても得意と回答する割合が高い結果となった。

特に恋愛に関しては、変進力が低い人の79%が「あまり思わない」「全く思わない」と回答し、恋愛に苦手意識を持っていることが明らかに。

以上より、9つの要素で定義される変進力が高い人ほど、現代の高ストレス社会での生き抜き方であったり、相手を魅了する恋愛に関しても得意であり、公私ともに充実できるポテンシャルの高さをうかがえる結果となった。

「変進力診断」詳細
「変進力診断」は心理学と統計学を組み合わせた性格診断「ディグラム診断」をベースにした診断。

9つの要素(自己分析力、内省力、意思決定力、越境力、共感力、コミュニケーション力、受容力、素直さ、行動力)に関する3択の質問を20問回答するだけで変化に適応し、そして進化できる力「変進力」を測定。

3,000人に対する事前調査結果や、今までのノウハウとを掛け合わせて開発したロジックにより、変進力スコアを偏差値形式で表示する。自身の変進力の特徴や、変進力を定義する9つの要素のスコア、

スコアごとのレアリティなども把握できるため、多角的な視点でポイントを理解でき、変進力向上の助けになる。 あなたも一度診断してみてはいかがだろうか?

「変進力診断」:
https://jti.co.jp/tobacco/henshinryoku/index.html

<調査概要>
【調査方法】インターネットリサーチ 【調査時期】2019年7月実施
【調査対象】20~50代 男女3,000名※性別・年代均等

出典元:ディグラム・ラボ株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:10/11(金) 11:51
@DIME

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