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【ONE】青木真也「怖いけど戦う。何か伝わるメッセージを」、ヴェラ「『イマ、ナンジデスカ?』の日本語を覚えている、今は……」vs ンサン「大学生だった頃からヴェラのファンだった」=10月13日(日)両国大会・第2部

10/11(金) 12:56配信

ゴング格闘技

10月13日(日)東京・両国国技館で開催される「ONE: CENTURY 世紀」に向け10日、ONE Championshipはパークハイアット東京で会見を行った。

【写真】誕生日を祝福してくれたンサンをハグするベラ

ステージには16名のファイターが登壇、それぞれコメントし、最後にフェイスオフを行った。

第2部の第11試合であるメインイベントでは、ONE世界ライトヘビー級(※93kg)選手権試合として、王者アウンラ・ンサン(王者/ミャンマー)に、現ヘビー級王者のブランドン・ベラが挑戦する。

ともにアジアにルーツを持ち、米国でMMAを学んだ両者は、キッズからの「試合が終わったら2人は友達になれますか?」の質問に「約束するよ。今でも友達だし、イベントの後もこれからも友達さ」(ベラ)、「嫌いで戦うわけじゃない。家族を養うためなんだ。ブランドンとは今でも友人だし、最高の格闘技を見せるつもりだ」(ウサン)と、互いをリスペクト。

34歳のンサンは、「まだ大学生だった頃から彼のファンだった。テレビで応援していたんだ。そしてブランドン、誕生日おめでとう!」と1977年10月10日生まれで41歳の誕生日を迎えたベラを祝福。ベラが駆け寄りハグする場面も見せた。

また、第2部第7試合でホノリオ・バナリオ(フィリピン)とONEライト級(※77.1kg)で対戦する青木真也(日本/Evolve MMA)は、「何回やっても試合は怖いです。やりたくない。でもみなさんも仕事をしたくなかったり、怖いことがあるように、僕も格闘技が好きですけど、すごく怖いからみなさんと同じようにやっていきます」と戦う心境を吐露。そして「そのなかで、何か伝わるメッセージを残せればと思います」と意気込みを語った。

最終更新:10/11(金) 12:56
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