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スティーヴン・キング原作『ペット・セメタリー』公開決定 夫婦が禁忌に触れる特報&ポスターも

10/11(金) 17:19配信

リアルサウンド

 スティーヴン・キング原作ホラー『Pet Sematary(原題)』が、『ペット・セメタリー』の邦題で2020年1月17日に日本公開されることが決定し、ポスタービジュアルと特報映像が公開された。

 本作は、今秋公開となる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』や『ドクター・スリープ』など、原作が相次いで映画化されるベストセラー作家キング原作の悲哀なる“禁忌”ホラー。キング自身の原体験からインスパイアされた原作は、1983年の執筆当時あまりの恐ろしさに出版をしばらく見送ったという。

 “最高のスティーヴン・キング映画の1つ”とも評された本作には、主演の父親役に『猿の惑星:新世紀』のジェイソン・クラーク、その妻役に『エイリアン:コヴェナント』のエイミー・サイメッツ、一家の隣人役に『インターステラー』の名優ジョン・リスゴーが名を連ね、そして娘役でジェテ・ローレンスが出演する。監督を務めたのは、『セーラ 少女のめざめ』のケヴィン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤー。

 公開となったポスタービジュアルには、さまざまな動物たちの不気味な覆面を被った少年少女たちが事故にあった動物を、動物の墓地“ペット・セメタリー”に埋葬するため、森の夜道を歩くシルエットが描かれている。「娘は生き返ってはいけなかった」というコピーが添えられている。

 あわせて公開された特報映像は、ある出来事から娘を失ってしまったルイス(ジェイソン・クラーク)と妻の(エイミー・サイメッツ)が失意に暮れるシーンから始まる。愛する者を失った喪失感に耐えかねた夫婦に年老いた隣人(ジョン・リスゴー)が、「あの森の土地は、死者を蘇らせる」と秘密を教える。

リアルサウンド編集部

最終更新:10/11(金) 17:19
リアルサウンド

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