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業況判断指数が約6年ぶりの低水準 景気後退前に労働市場を強靱化せよ

10/11(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年10月19日号> 日本経済にやや陰りが見え始めている。9月の日本銀行の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数が3四半期連続で悪化し、約6年ぶりの低水準となった。大企業非製造業の同指数も2四半期ぶりに悪化した。米中貿易摩擦やブレグジットなど、世界で問題が山積する中で、日本では消費税率の引き上げが行われ、先行き不透明感が高まっている。 本文:1,244文字 写真:1枚

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太田 聰一 :慶応義塾大学経済学部教授

最終更新:10/11(金) 18:01
週刊東洋経済

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