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プリンスホテル史上初のオリジナル日本酒発表会を潜入レポート

10/11(金) 15:00配信

ウォーカープラス

ミネラルウォーターやスキンケア商品、さらには緑茶などさまざまなプライベートブランドを生み出してきたプリンスホテル。ブランド初となるオリジナル日本酒 純米吟醸「あさぎ」を9月26日より全国のプリンスホテルで販売開始した。八海山で知られる新潟県の八海醸造を開発パートナーに迎え、南魚沼の希少な天然水で作られた日本酒。今回は純米吟醸の「あさぎ」を体験できる発表会に潜入したのでその様子をレポートする。

【写真】期間限定で提供されるペアリング料理とオリジナルカクテルは、味だけでなく見た目も美しい

まずは、純米吟醸「あさぎ」にも使用されているオリジナルミネラルウォーター「ASAGI」をいただく。市販の水の硬度が平均20~40mg/l程度であるのに対し、南魚沼市六日町スキー場の水源から採取したこの水は、硬度7mg/lという希少性の高い天然の超軟水。一口含むと飲んでいる感覚がないくらいにさらさらと体の芯まで染み渡る。口当たりもよく、今までの水では味わうことのできなかった感覚を体験。

この水を使用した日本酒がどんな味かを想像している中、純米吟醸「あさぎ」が会場に登場。黒く重厚感のあるボトルに金色の「あさぎ」の文字が輝いて見える。ワイングラスに注がれた日本酒からは、まずほのかな米の香りを感じられ、さらにクリームチーズのような濃厚で芳醇な香りがその後を追う。さっそく一口飲んでみると、甘く優しい味わいが口いっぱいに広がった後に、繊細なキレが顔をのぞかせる。口当たりが優しいため、日本酒好きはもちろん、普段日本酒を飲まない人でも飲みやすい味わいに仕上がっていると感じた。

さらに、プリンスホテルのシェフソムリエが考案したペアリング料理と「あさぎ」を使用したオリジナルカクテルも実際に試食した。今回販売されるペアリング料理は、「ブラータチーズと大葉のカプレーゼ」(税込サ別2,200円)、「新潟県産の鶏胸肉 胸肉のブレゼ クリームソース(白みそ少々)」(税込サ別3,000円)の2種類。どちらも「あさぎ」を引き立たせるように計算し尽くされた料理となっており、「あさぎ」と合わせることによって料理が完成すると言っても過言ではないほどのマリアージュを楽しむことができる。また、オリジナルカクテル(税込サ別2,000円)は「あさぎ」の他にテキーラ、フルーツリキュール、グレープフルーツジュース、檜ビターズによって構成されており、和と洋の融合を楽しむことができる。ペアリング料理と「あさぎ」オリジナルカクテルは、10月1日から10月31日(木)までの1カ月間限定で品川プリンスホテル39F「TABLE9 TOKYO」にて提供されるとのこと。純米吟醸「あさぎ」は一部のプリンスホテル、ゴルフ場、スキー場で提供されるほか、専用webサイトでも購入できる。

日本酒好きはもちろんのこと、普段日本酒を飲まない人にもおすすめできる「あさぎ」。ぜひプリンスホテルに足を運んで、ペアリング料理とともに楽しんでみてほしい。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:10/11(金) 15:00
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