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“トレンディ俳優”石田純一を支えた座右の銘とは?

10/11(金) 8:00配信

ザテレビジョン

新番組「先生、、、どこにいるんですか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~」の2時間スペシャルが、10月11日(金)にテレビ東京系でオンエア。ゲストの石田純一、大和田伸也、加藤雅也、橋本マナミが恩師を探し出す。

【写真を見る】橋本マナミの恩師はカリスマ先生!?

■ 先生の居場所を突き止める

本番組は、“記憶に残る先生”や“背中を押してくれた先生”に、会って「ありがとう」と伝えたいという芸能人が、その先生の居場所を突き止める“生存確認バラエティ”。

7月に特番が放送され、10月からレギュラー化。「感動した!」「再放送してほしい!」といった視聴者からの反響が相次ぐ中、2回目の放送を迎える。

今回は、石田、大和田、加藤、橋本が各地へ。それぞれ、地元の人や同級生などに聞いて回り、先生を探し出す。

■ “トレンディ俳優”石田純一、人生の転換点ともいえる先生と47年ぶりの再会

石田は高校生のころ、当時東京で1、2の受験校だった都立青山高校に通っていた。その石田の願いは、「面白い、本質的な授業をしてくれた現代国語の先生に会いたい!」。

「現象面に捉われるな」と強く言われたことが印象に残っているそうで、「今の座右の銘になっている」と語る。役者として特徴がないと言われながらも、座右の銘で次々とトレンディドラマの主演を飾るようになった石田。

大捜索の末、都内にいるという先生の長男と連絡が取れた石田に、衝撃の結末が待っていた。

■ 大和田伸也、64年前の奇跡写真とは?

小学生のころ、学芸会で浦島太郎役に抜てきされた大和田は、なぜ主役に抜てきしたか知りたい、主役に抜てきした大和田が役者になったことを先生は知っているか確かめたいと話し、地元・福井県敦賀の母校へ。

そこで衝撃の事実を伝えられた大和田は、64年ぶりの再会で奇跡の1枚の写真を知る。

■ 加藤雅也の人生を変えたゼミの先生

加藤は、芸能界に進むか悩んでいた大学生のころ、自分のことを理解してくれて、背中を押してくれた大学のゼミの先生に会うため、母校の横浜国立大学を訪問。

大学の教授という感覚はなく、兄貴的存在で接しやすかったという先生の「経験をつめ、勉強しろ、世界を見ろ」との一言が、モデルの道を選んだ加藤の人生を変えることに。

加藤は「失敗した!というのもチャレンジした結果だ」と言い、「知恵や知識は誰も没収できない」という先生の言葉を、ずっと忘れないでいたと話す。

■ 橋本マナミの恩師はカリスマ先生?

全日本国民的美少女コンテスト「演技部門賞」を受賞した橋本は、高校生のころに山形から上京。当時、東京で頼る人がいない橋本に、母のように接してくれたダンススクールの先生に会いたいと話す。

先生は、厳しい指導で辞めていく生徒もいる中、橋本には態度が違ったという。「できないと集中して教えてくれた。声を掛けてもらって救われた」と感謝する橋本。

「なぜ自分を気にかけてくれたのか、聞いてみたい」という橋本は、東京で先生の足跡を追うことに。すると、“鬼恩師”はとんでもないカリスマ先生だったことが分かる。(ザテレビジョン)

最終更新:10/11(金) 8:00
ザテレビジョン

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