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人気女優が明かした美容の失敗「レーザー治療で顔が血まみれに」

10/11(金) 8:45配信

女子SPA!

「世界で最も美しい人」に2度選ばれ、“女性の憧れ”として絶大な人気を誇る女優ジェニファー・アニストン。私生活では2度の結婚・離婚と波乱続きだったものの、それにもめげることなく、50歳になった今でも女性としての魅力と美しさを見事にキープしている。

 以前から美意識が高いセレブとして知られるジェニファーだが、実はその美容法はかなりシンプル。だが過去には、攻めの美容で顔が血だらけになってしまったことがあったという。

 今回、日々の美習慣についてVogue.comに語ったジェニファー。過去に、レーザー治療を受けたことで、顔が血だらけになったことがあるという。そんな体験を通して、短期間での治療が、結局はより多くの被害を被ることを学んだそうだ。

「10年ほど前にレーザー治療を受けたんだけど、その後1か月くらいは顔が血まみれだった」

「アグレッシブにやり過ぎちゃったの。それで、短期間には効果があるかもしれないものって、長い目で見れば結局は悪影響になりえるんだって気づいたわけ」

 そういった施術を受けるかわりに、シンプルなスキンケアを心掛けるようになったというジェニファー。ここ7年間は、自然派コスメブランド『アビーノ』の広告塔を務めている。

「私達って高価なパッケージに包まれた商品により説得力を感じてしまうものだけど、スキンケアに関して言えば、シンプルであればあるのほど良いものだって気づいたの」

「科学の面にも興味津々よ。面白味を感じるし、アビーノのようなコスメブランドに携わることで、実は肌には良くない化学物質がたくさん、市販の製品に含まれているってことを知るようになったわ」

 また、家で使用できるビューティー機器も好きで、エクササイズの後には赤外線サウナや、様々なフェイシャル器具を使っているそうだが、毎朝冷水を顔にかけることで若い肌を保っているともジェニファーは明かしている。

「私のフェイシャリストが教えてくれたんだけど、洗面器に冷たい水を入れて25回顔にかけるの。(往年の美人女優の)ジョーン・クロフォードも昔やっていた定番の技だけど。これで肌がシャキッとするのよ」

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最終更新:10/11(金) 8:45
女子SPA!

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