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台湾の"こじはる"阿部マリアが48グループを卒業「台湾で頑張って、ディーン・フジオカさんみたいに逆輸入で帰ってきます」

10/11(金) 13:30配信

週プレNEWS

AKB48から台湾へと渡り"性感(セクシー)女神"として活躍した、AKB48 TeamTPの阿部マリアが卒業! 10月12日(土)発売の『週刊プレイボーイ43号』では台北を舞台に、初ソログラビアにして集大成の撮り下ろし。TeamTPでの思い出や今後の活動について語ってくれた。

* * *

■会話はできるけど赤ちゃん言葉です
――約10年間活動して、ソログラビアが初とは意外でした!

阿部 そうなんですよ。だから撮影はすごく緊張しました。やるって話を聞いて、ジムで鍛えたんですけど、どんな体にしたらいいんだろうって。女のコ的には細ければいいけど、グラビアってそうじゃないだろうし......。ポーズもわからないから、前日に先輩でグラビアをすごいやってるまりやぎ(永尾まりや)さんに、相談しようとしたんです。でも寝落ちしちゃって本番を迎えました(笑)。

――でも堂々としてたし、すてきな体に仕上がってましたよ。そもそも台湾で活動を始めた理由は?

阿部 お仕事で来たときにすごく印象が良かったんです。親切な人が多く、私がコケそうになったら周りが一斉に声をかけてくれたり。そんなときに台湾で姉妹グループができると聞いて、行こうって。

――今では中国語での日常会話もばっちりなんだとか。

阿部 テレビ番組で普通にやりとりできます。でも台湾の人に聞くと、赤ちゃんみたいなしゃべりだって。「これ」「やる」みたいに単語を並べてるだけ。ボビー・オロゴンさんみたいな感じ(笑)。

――たとえがわかりやすい! 日本との文化の違いで驚いたことってあります?

阿部 「は?」って、よく言われるんですけど、日本語だとちょっと怒っている感じじゃないですか。でもこっちだと「何~?」ぐらいの軽いテンションだったんです。最初、台湾の人って実は怖いんだなって思ってました(笑)。

――ちょっとしたことでも全然違うんですね。阿部さんはグループではどんなポジションだったの?

阿部 一番先輩だけど、リーダーシップを取るようなタイプじゃない。困ったことがあったらメンバーが私のところへ相談しに来るんですけど、スマホいじりながら「そうなんだー、大変だね。でもなんとかなるよ」って、ただ聞いてあげる。こじはる(小嶋陽菜)さんみたいな感じですかね。

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最終更新:10/11(金) 13:30
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