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セーラー戦士から大人の女性に!かつてのティーンのカリスマは、妖艶な33歳になっていた

10/11(金) 5:20配信

東京カレンダー

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。



かつて、実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で、セーラー戦士を演じた美女たちがいる。

北川景子、泉里香…。放送から16年経った現在でも、今をときめく華やかな面々ばかりだ。

なかでも、当時セーラーヴィーナス役を演じた小松彩夏さんは、今年33歳を迎え大人の魅力が増している。

今春、デビュー以来所属していた芸能事務所との契約を満了し、現在はフリーランスで活動しているという彼女の魅力に迫る。

「芸能界に入ったのは、中3の頃です。当時は岩手に住む田舎の少女でした(笑)。でも、大好きなティーン向けのファッション誌があって、その雑誌に出てみたいという軽い気持ちから、ある日、専属モデルのオーディションに応募して…」

どうせ、受かりっこない。

そんな気持ちから、親には内緒でこっそり履歴書を送ったという彩夏さん。

顔と全身の写真周辺には“プリクラ”を貼り付け、自由にデコレーションするほど力の抜け具合で応募したという。

しかし、驚くべきことに履歴書のみでグランプリを獲得することに。

「ありがたいことに、気がつけば書類の段階でグランプリ確定の連絡をいただいて…。応募時に自分で貼り付けた写真がそのまま誌面に掲載されて、嬉しいような恥ずかしいような気持ちになりながら、親には報告しました」

しばらくは芸能事務所に入らず、撮影時のみ上京して誌面を飾る日々を続けていた彩夏さんは、読者の少女たちにとって憧れの存在になる。

ところが、植物や花が大好きだという彼女は花に関する専攻のある岩手県立の農業高校に進学し、学業と芸能活動の両立をはかる。

「進学とほぼ同じタイミングで、芸能事務所に所属することになって。その頃『セーラームーン』のオーディションにも合格して、セーラーヴィーナスを演じられることになりました。今考えれば、あのお仕事が転機だったと思います」

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最終更新:10/11(金) 5:20
東京カレンダー

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