ここから本文です

個人情報をガッチリ保護! GoogleマップやYouTubeの新しいプライバシー機能まとめ

10/12(土) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

Google アシスタントで最近の音声指示を削除

Google アシスタントに、「OK、Google。今言ったことを削除して」や「[日付] に言ったことを削除して」というように、最近の音声指示を削除するように、音声で指示することができます。

残念ながら、この方法では過去7日間の音声指示しか削除できませんが、もっと古いGoogle アシスタントのデータは、Google アシスタントのアプリか、Googleアカウントのアクティビティのメニューで、簡単に管理や削除ができます。

過去1週間の音声指示に限られていたとしても、最近アップデートされたAmazonのアレクサにやっとGoogleが追いついて、音声で履歴を削除するように指示できるのはうれしいことです。

Google のパスワードのチェックアップ

最後に、Googleはパスワードマネージャーにパスワード保護ツールを直接統合しています。パスワードのチェックアップはログインデータを監視し、次のことがあった場合に警告します。

パスワードが弱すぎる。

同じパスワードの再利用が頻繁すぎる。

アカウントの情報がデータ漏洩のリストのものと一致する場合。

チェックアップを実行するには、「passwords.google.com」に行き、以下の手順で進んでください。

「パスワードのチェック」のリンクをクリックし、リンク先のページで再度「パスワードのチェック」をクリック。

Googleアカウントにサインインして、IDの確認。

チェックアップを実行するのには数秒しかかかりません。チェックアップが終わり、必要があれば変更を促されます。

Googleに自分のログイン情報のアクセス権を与えるのは大丈夫なのかと思う人もいるかもしれませんが、 Googleは少なくともあなたのアカウントの安全性を保つための対策を講じているように思われます。

Googleの公式発表では、新しいパスワードのチェックアップ機能のプロセスは完全に暗号化されており、Googleはパスワードデータの収集、共有、および他社に照会させることはないと強調しています。

Googleのこの言葉をどう受け取るかはあなた次第ですが、潜在的なセキュリティの懸念事項を認識しているのかもしれません。

なので、Googleのパスワードツールだけでは心配な場合は、別のパスワードマネージャーを検討してもいいですし、本当に不安な場合は、Googleを完全にやめるというのもありです。

Image:
Google

Source: Google(1, 2)

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文]

的野裕子

2/2ページ

最終更新:10/12(土) 20:01
ライフハッカー[日本版]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事