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東京駅で買える!50年以上愛される「駅弁」4選。定番の味は何度も食べたい

10/12(土) 12:15配信

じゃらんニュース

明治5年に鉄道が開業してから間もなく1世紀半。そんな鉄道とともに明治のころから多くの旅人に愛されてきた駅弁は、もはや「日本の食文化」といっても過言ではありません!
新しい駅弁が次々と生まれている中、気になるのは長く愛される駅弁。今回は日本各地の駅弁を毎日200種類以上販売する東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」で味わえる、発売50年以上愛され続けるロングセラー駅弁をご紹介します!

石狩鮭めし(札幌駅)

1923年から販売され続けている札幌駅のロングセラー弁当。昆布と一緒に炊かれた風味豊かなご飯の上に、いくらと鮭の身が乗った親子弁当です。
価格/1150円

鶏めし弁当(高崎駅)

九州出身の高崎弁当先代当主が1924年に考案した駅弁。醤油味で炊いた茶飯の上に乗った鶏そぼろがたまらない!今でも守り続けられている昔ながらの味を楽しんで。
価格/1000円

チキン弁当(東京駅)

東海道新幹線が開業した1964年から販売されており、東京駅で最も長く愛されている駅弁!当時は幕の内弁当よりも高価な“ハイカラ”弁当として販売されていたそう。
価格/900円

鯛の舞(福井駅)

北陸本線敦賀駅の老舗弁当店「塩荘」が作る鯛の押し寿司。三代目荘兵衛が試行錯誤の末、1936年頃に完成させた逸品です。
価格/1600円

まとめ

いかがでしたか?「駅弁屋 祭 グランスタ店」の中でも人気の高い50年以上販売されているロングセラー駅弁をご紹介しました。どれも美味しそうなものばかりですよね!
ぜひ旅のお供にお気に入りの駅弁を見つけてください。
■駅弁屋 祭 グランスタ店
[TEL]03-3213-4352
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内 グランスタ内
[営業時間]5時30分~23時30分
[定休日]なし
情報提供元/東京ステーションシティPR事務局
■消費税の税率変更に伴うお知らせ
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最終更新:10/12(土) 12:15
じゃらんニュース

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