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23歳の若き天才が、ロートル ショーズを変える。【2019-20秋冬靴バッグ】

10/12(土) 15:01配信

フィガロジャポン

イタリアブランドのロートル ショーズは、23歳の若き天才デザイナーをクリエイティブディレクターに迎えた。彼の名は、ニコロ・ベレッタ。ミラノに生まれ、幼い頃からデザイン画をマノロ・ブラニクに見せて、師と仰いだ。17歳の時にシューズブランド、ジャンニコを立ち上げ「ヴォーグ イタリア」をはじめ、あらゆる新進デザイナーの賞を獲得。顧客リストにはレディー・ガガも名を連ねる、急成長中のデザイナーである。
デビューコレクションは、シンプルな中にニコロの非凡な才能が垣間見える。「アポストロフォ」は、ブランドのロゴに着目し、アポストロフィ型のメタルのアクセントをあしらった。フリルをデザインした「クイーン」は、フラットシューズに女性らしさが立ち上る。また、秋冬に欠かせないブーツは、なんとヒールの後ろにドアノッカーを飾った。
毎日使えるシンプルさと記憶に残るアクセントで、世界中の女性たちの足元を変える。

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※この記事に掲載している商品・サービスの価格は、2019年8月時点の8%の消費税を含んだ価格です。

ティースクエアプレスルーム
tel:03‐5770‐7068
www.lautrechose.com

texte : MAKI SHIBATA

最終更新:10/12(土) 15:01
フィガロジャポン

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