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スモーク(燻製)料理でキャンプを楽しく!段ボールを使った格安・簡単レシピ

10/12(土) 10:10配信

Auto Messe Web

初心者も簡単に作れるアウトドア料理

 独特の風味や香りが楽しめるということで、密かに人気のスモーク(燻製)。料理好きの中には、自家製スモークを作っている方も多いですが、実はキャンプでも手軽に楽しめる料理のひとつなのです。しかも、わざわざスモーカー(燻製器)を買わなくても、段ボールを活用して自作することができるのです。

初めてでも手軽に料理できるスモーク!【画像】

 ここでは、初心者でもできる自作スモーカーの作り方と簡単でおいしい料理をご紹介しましょう。

自作スモーカーは数百円で製作可能

 スモークは、元々は肉や魚などの食材に煙と熱で加工した保存食。最近キャンプでも人気のため、キャンプ用のスモーカーもいろいろと売られています。それらは持ち運ぶことを前提に設計されているため、とてもコンパクト。クルマに荷物が満載でも、隙間さえあれば積むことができます。

 でも「スモーカーを買ってまでは……」と二の足を踏んでいる人は、段ボールで自作してみるのはどうでしょうか。スーパーなどでもらってきた段ボールとガムテープ、100円ショップで購入できるBBQ用焼き網だけで簡単に作れちゃうのです。

そのまま食べられる食材がオススメ

 段ボール製スモーカーの作り方を紹介する前に、まずはキャンプ場で手軽にできるスモーク料理を紹介。スモークにもいろいろ種類がありますが、釣った魚をスモークしたり、自家製ベーコンを作ったりすると、下ごしらえが面倒だったり、煙に長時間くゆらせるなどで時間がかかり大変です。

 そこで、初心者におすすめなのが、そのまま食べられる食材を使ったスモーク。お手軽なだけでなく、絶対に失敗しないのも魅力です。例えば、6Pチーズ、皮なしウインナー、味付き玉子、刺身用ゆでだこ。これらならはどれも、酒のつまみや子供のおやつにも打って付けの“鉄板食材”です。

 味付き玉子はスーパーで売っているものでもOKですが、自分でゆで卵を作って、ひと晩めんつゆに漬けておいてもおいしくできます。刺身用ゆでだこの場合は、燻製にする前にしっかりと水分を拭き取っておいてください。濡れていると燻煙がよく付きません。

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最終更新:10/12(土) 10:10
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