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女性に対するストレートな思いが炸裂!CrazyBoy from 三代目J SOUL BROTHERSが語る「イイ女論」

10/12(土) 20:40配信

NET ViVi

英語メインの楽曲から、海外の人にも日本語の良さを感じてもらえる楽曲制作へと変化

昨年は、ベストアルバムのリリースや全国ツアーなど精力的な活動で、リスナーを熱狂させたCrazyBoy(ELLY)さん。今回は、レーベル移籍後、第一弾シングルとなる『PINK DIAMOND』のリリースに合わせて、NET ViViに初登場! 新曲制作秘話やプライベート、女の子の魅力やアプローチの仕方についてもたっぷり語ってくれました。

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――本作からLDH MUSICに移籍されて、CrazyBoyとして第二章がスタートしたといった感じでしょうか。

そうですね。昨年は三代目J Soul Brothersの活動がないと決まったとき「この1年どうしよう」と考え、まずは自分のツアーを開きたいと思いました。そのために楽曲を作り、ライブも無事成功させることができました。ツアーまで終えると「もっと自分の持ち味を最大限に生かした音楽を作ってみたい」という思いが高まり、ちょうどそのタイミングでLDH MUSICに移籍することになりました。

実は今まで1回もシングルを出したことがなかったので、1曲に集中して制作を始めました。どんどん自分のできる音楽の幅が広がっているし、今回の『PINK DIAMOND』でCrazyBoyとしてのサウンドも歌い方も確立できたと思います。

――移籍後はロゴや表記も一新されていますが、ほかに何か変わったことはありますか?

制作の部分では、チームに新しくJAY’EDくんが入ったこと。他には、今までとにかくラップ!っていうイメージの曲も多かったんですけど、今回はメロディーがすごく多めに、そして日本語も多めに作ったので、そういうところはすごく変わってますね。

――日本語を多めにしたのはなぜですか?

英語が使えることもあって、これまでは、曲のイメージも譜割りに対しても英語で書くほうが楽だったし、やりやすかったんですが、今回は日本語を生かして、英語と同じメロディーで歌えるようにしたかったんです。

それに合わせて歌い方も英語と日本語が流れるように作って、日本語の良さ、響きも伝えたいなと思ったんです。だから海外の人が聞いても「英語っぽいけど日本語だ」って感じてもらえるサウンドにはなっているはず。あと初めて裏声にチャレンジしたんですけど、一発OKで録ることができてすごくハマったので、そこは特に聞いて欲しいです!

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最終更新:10/12(土) 20:40
NET ViVi

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