ここから本文です

木下優樹菜タピオカ店”恫喝DM”騒動 渦中の実姉が新証言

10/12(土) 11:06配信

文春オンライン

「私たちも我慢をしてきたのですが、彼女らの対応はあまりに酷く、驚くことしかできませんでした」

【写真】木下優樹菜からのDMには恫喝めいたフレーズが……

 こう話すのは、タピオカ店「#ALLRIGHT」のオーナー夫妻。「#ALLRIGHT」は、タレントの木下優樹菜(31)の実姉が勤務しているタピオカ店だ。だが、木下は夫妻に対し、恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことが判明。ネットは大炎上している。

《お姉ちゃんがキレられてしまったり》

 木下は当初、SNSで店を応援する内容の投稿をしていたが、10月6日、インスタグラムで《もうお店には行かなくて大丈夫です》などと投稿。トラブルが発覚した。

《お姉ちゃんが、知り合いと始めたっていってからファンの方とかも遠くから足を運んで下さったり、差し入れまでいただいたり、わたしがお店にいたらたまたま来店してくださった方も、すごい喜んでくださったり、お姉ちゃんも有難いね、大切にするんだよって、わたしにいってくれていました。それなのに、お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい、しまいには、わたしが、ぜひ来てくださいねって、インスタで、宣伝したことがよほどご迷惑だったらしく、、ご機嫌がよろしくなくて、お姉ちゃんがキレられてしまったり、しまいには、給料もちゃんともらえず、、給与明細までもらえず、、人間不信のようになってしまいました。その方に、メールをしても、返信すらなく、わたしが宣伝してしまったのが嫌だったはずなのに、未だわたしの写メは消してくれないし。お姉ちゃんは、盗んだ犯人みたいな扱いをされたり、、意味がわからなくて。とっても悲しい気持ちになりました》(木下のインスタグラムより)

 

 しかし、店のオーナー夫妻は「そもそも、この店の経営に木下さんや姉のA子さんはまったく関わっておらず、木下のSNSは一方的な見解だ」と主張する。オーナーの妻・Xさんが話す。

XさんとA子さんはママ友

「このお店の経営に、優樹菜さんはもちろん、姉のA子さんも関わっていません。A子さんには7月20日のオープンから働いてもらっていました。私はA子さんとはママ友で、ここ最近、彼女は家庭内のストレスなどから精神的に疲弊していて、たびたび相談を受けていました。その際、少しでも気晴らしになればと思い、『タピオカ屋をオープンするから一緒に働く?』と誘ったのがきっかけでした。

 しかし、8月に入ると子供が夏休みだということもあり、急に『働けない』と言われ、話し合いの結果、8月は毎週金曜日のみ働いてもらうということになりました。9月に入ると、子供を預けてまで働きたくなかったのか、『もう辞めます』と告げられたのです。急に辞められるとお店の運営上も困ることや、木下優樹菜さんの姉の店だと聞いて来てくれたお客さんに申し訳ない、といったことも伝えたのですが、全く話し合いにならず、A子さんはそのまま辞めるという結果になりました」

 A子さんが辞めた後の経緯についても、木下がインスタグラムに書いた内容は事実と異なるという。

1/5ページ

最終更新:11/2(土) 12:09
文春オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事