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【ラグビーW杯】サモアファンを感激させた 1人の日本人の国歌熱唱が反響拡大「世界で最高のファン」

10/12(土) 12:03配信

THE ANSWER

5日の日本―サモアで話題を呼んだシーンを大会公式も紹介

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で海外からも称賛を浴びているのが、日本人ファンのおもてなしの姿勢だ。特に出場国の国歌を歌う取り組みは各会場で広がり、感動を呼んでいる。5日に行われた日本―サモア戦でも、日本人ファンがサモアのジャージーを着て、サモア国歌を歌うシーンがあった。スタジアムで目の当たりにしたサモアのファンを「日本人のことが大好き」と歓喜させていたシーンに、大会公式も脚光。SNSで動画付きで公開し、再び反響が広がっている。

【動画】サモアファンを「日本人のことが大好き」と感激させた…1人の男性ファンが楽しそうにサモア国歌を熱唱する実際のシーン

 日本―サモア戦が行われた豊田スタジアム。日本が3連勝し、決勝トーナメント進出へと近づいた一戦の裏では、また別のドラマも生まれていた。

 試合前の国歌斉唱中の一幕だった。サモアのジャージーを纏った1人の日本人の男性ファンが、サモア国歌の歌詞が書かれた紙を手に、声を張り上げてナショナルアンセムを歌ったのだ。実に楽しそうに歌う姿も印象的だ。

 これを目の当たりにしたサモアのファンが「昨夜でお気に入りの場面。日本人のことが大好き」と記し、ツイッターに動画付きで投稿。SNS上で大きな話題を呼んでいたが、大会公式インスタグラムでもこの動画を引用し注目を寄せている。

再び海外ファンの感動誘う「日本は最もアメージングなホスト!」

「日本のラグビーファンが2019年ラグビーワールドカップで、各国を歓迎されている気持ちにさせる」。こうつづり、日本人のおもてなしを体現したかのような男性ファンに注目を寄せると、再び海外のファンに感動が広がっている。

「これは最高だ!」
「なんと素晴らしい人々」
「アメージング!!」
「日本は最もアメージングなホスト!!」
「一流」
「なんてキュートなの」
「世界で最高のファン」
「大好き」
「これがスポーツマンシップ」

 ラグビーを通じての交流のあり方。日本大会が「成功」だと高く評価される理由の一つには両国へのリスペクトを忘れない、観る側の意識にもある。

THE ANSWER編集部

最終更新:10/12(土) 13:22
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