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サンドウィッチマン、芦田愛菜のMCをべた褒め「10年ぐらいやってるのかな?」

10/12(土) 6:00配信

ザテレビジョン

サンドウィッチマンと芦田愛菜がMCを務める「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(毎週土曜夜6:56-7:54、テレビ朝日系※初回は夜6:56-9:00の2時間SP)が10月12日(土)からスタート。番組収録直後、サンドウィッチマンの二人と芦田が実感した手ごたえ、そして番組への意気込みを語った。

【写真を見る】見事なMCぶりでサンドウィッチマンを驚愕させた芦田愛菜

同番組は、ある分野についてオトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演、特別授業を行うバラエティー。これまで2度の単発スペシャルで好評を博し、今回からゴールデンタイムでの放送が決定した。

サンドウィッチマンの二人が、個性豊かな博士ちゃんたちを温かく“イジリ”ながら教えを請うていくほか、読書家として知られる芦田が彼らのプレゼンをしっかりサポートする。

初回の2時間スペシャルでは、“日本さかな検定1級”に史上最年少で合格した小学5年生の“レアうま魚博士ちゃん”や、インパクトのある仏像に詳しい、小学6年生の“珍仏像博士ちゃん”が授業を行う。

さらに“世界の楽器博士ちゃん”として、雅楽師・東儀秀樹氏の中学1年生の息子が登場。音楽的才能はもちろん、中1とは思えないイケメンっぷりにサンドウィッチマンも大興奮する。

■ 伊達「手ごたえしか感じなかったです!」

初回スペシャルの収録を終えたサンドウィッチマン・伊達みきおは、「ビックリしましたね、我々が知っていることがひとつもなかったので…(笑)。しかも、自分の子どもぐらいの年齢の博士ちゃんにこんなに教わっていいのかな…と、人間としてちょっと自信をなくしました(笑)」と興奮冷めやらぬ表情で感想を語った。

続けて「手ごたえしか感じなかったです!親子はもちろん、どの世代の方も楽しめる、ほかにはない番組。新たな土曜7時がはじまると、僕は思っています」と、収録の充実ぶりを力強くアピールした。

富澤たけしは、「勉強じゃなくても、何かしらひとつ夢中になれるものがあれば、親はそういうものを子どもから取り上げないで導いてあげてほしいなと思いますね」とコメント。

「この番組が永遠に続いて、出演してくれた博士ちゃんがどんな大人になったか、みたいなこともいつか紹介できたらいいなと思います」と、大きな期待も語った。

そして芦田は、「博士ちゃんたちが『自分の知識をもっと知ってほしい!』と、たくさん話をしてくれて、その一生懸命な姿がうらやましいなと思いました」と、子どもたちの純粋な姿に感動したことを告白。「博士ちゃんたちの一生懸命な姿に、ご家族みなさんでほっこりしていただきたいな。みんなが笑顔になれるような番組だと思うので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」と、笑顔で呼びかけた。

■ 芦田愛菜の進行っぷりに、伊達「完璧ですよ!」

芦田にとって、初のゴールデン帯のレギュラーバラエティーMCとなるこの番組。芦田は「いつも迷うのは、どのタイミングでお話を切っていいのかがよくわからなくて…」と進行についての悩みを明かしつつ、「今回もサンドウィッチマンさんの話が面白かったので、MCという立場を忘れて視聴者の方と同じように楽しんでしまいました」と、楽しく初回のMCを全うできたことを報告した。

そんな芦田の進行っぷりを、伊達は「完璧ですよ!もう10年ぐらいMCをやっているのかな、という印象ですね。老舗の番組に僕らがお邪魔している、みたいな感覚でした」とベタ褒め。

収録中に芦田から一度だけ間違えて“サンドくん”と呼ばれた場面が過去放送であったこともバラし、「あれは面白かったですね。愛菜ちゃんのそういう、かわいいところを僕らが引き出さないといけないと思っています」と、芦田の飾らない魅力を絶賛していました。

富澤もまた、「うまくやろうとするよりも笑ってくれた方が『やった!』と思います。気楽に臨んでくれたらいいなと思います」と、芦田にエールを送った。(ザテレビジョン)

最終更新:10/12(土) 6:00
ザテレビジョン

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