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向井理、オダギリジョーと4年ぶり共演で新発見「ゆるふわ癒やしキャラ(笑)」

10/12(土) 0:15配信

ザテレビジョン

10月18日(金)放送の「時効警察はじめました」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)第2話のメインゲストが、向井理であることが判明した。

【写真を見る】アイドル作家という役どころを演じる向井理

本作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュールな脱力系コメディーミステリー。

第2話で向井が演じるのは、時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗。出す小説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出すほどの人気者だ。

向井は今回の出演について、「『時効警察』は一視聴者として楽しんでいた作品で、『ドラマってこんなにふざけていいんだな!』と衝撃を受けた作品でもありました」とコメント。

また、一視聴者だった頃も思い返しながら「当時は女性ゲストが多かったので、オファーをいただいたときは意外でした」と明かす。

役どころに関しては、「最初のシーンからアイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました。もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真面目に取り組んでいますので、ぜひご覧ください」と語っている。

■ 向井「現場ではほとんど話さず…」

そして今回は、完全密室殺人事件として語り継がれる時効事件を巡り、オダギリ演じる霧山とミステリー対決も展開する向井。

オダギリとは以前、映画化もされた2014年放送の連続ドラマ「S-最後の警官-」(TBS系)で共演しており、当時は向井が警官役で、オダギリが国際テロリスト役。

そんな役柄の設定もあり、「あのときのオダギリさんは顔つきや雰囲気、醸し出すオーラも鋭くて…。現場ではほとんど話さず、撮影の終盤にやっと、お互いのプライベートな話をちょろっとしただけだった」と告白。

しかし、今回は役柄のキャラも違えば、立ち位置もほぼ真逆。「今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん自身もすごく丁寧な方なので、霧山と結構似ているのかなぁ、と感じる場面が多々ありました」と、4年越しの新発見に胸を躍らせていた。

■ 再共演の吉岡に「申し訳なくて…」

さらに、向井は霧山の助手・三日月を演じる麻生とは映画「小野寺の弟・小野寺の姉」(2014年)で共演、そして何かと時効事件の捜査に首を突っ込む新人刑事・彩雲真空を演じる吉岡里帆とも連続ドラマ「きみが心に棲みついた」(2018年、TBS系)で共演し、それぞれの元恋人役を演じたことも。

麻生について、向井は「プライベートでばったり会うことが多く、そういう意味ではご縁を感じています。今回の麻生さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な方だなぁ、とあらためて感じました」と笑顔でコメント。

そんな中、吉岡について語る向井の表情は一変し、「(前回共演した際は)僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんもいまだに目を見てくれなくて…(苦笑)。今回『おはようございま~す』とあいさつしたときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…」と苦笑い。

それでも、「ま、でも今回は全然違う設定で、吉岡さんは僕が演じる作家のファンという役どころなので!」と気を取り直し、「新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な方だな、と再認識しました」と尊敬の念をにじませた。

なお、第2話の脚本は福田雄一&田中眞一が、監督は塚本連平が務める。

■ 第2話(10月18日[金]放送)あらすじ

新人刑事・彩雲真空'(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。

そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。

すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。

だが、霧山は秋斗がうそをついていると直感。だが、どの発言がうそなのかまでは特定できず…。

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“うその推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/12(土) 0:15
ザテレビジョン

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