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知識を味方に!ストレスを溜めずに「憧れボディ」を手に入れる方法

10/13(日) 7:03配信

コスモポリタン

アパレルブランド「AMATERAS」のCEO兼デザイナーとしても注目を集める、モデルの佐藤マクニッシュ怜子さん。ムダのない引き締まったヘルシーボディをキープする怜子さんに、その秘密を教えてもらいました。

【写真】「最近痩せたね」って言われたモデルの5日間の食事

運動はジムでの筋トレのみ、走るのは世界一嫌いです

「普段やっている運動は、ジムに行って筋トレするだけ。アバクロでバイトしていた頃に先輩たちに鍛えられて、17歳からずっと続けています。実は走るのは世界一嫌いな運動で、団体でやる運動も苦手なんです。私にはマイペースにできる筋トレが一番合っているんだと思います。いつもジムに行くと、筋トレを1時間、すごくがんばって2時間。始めた頃はかなり追い込んで、1日おきに通っていましたが、1度きちんと筋肉をつけたら、そこまでストイックにやらなくても体型をキープできるようになりました。ただ気分的には1日おきに行けるのが理想。というのも、忙しくて週に1、2回しかジムに行けないと、身体が重くなったり、体調が悪くなったり…。ジムに行くと不思議とそれが治るんです(笑)。先日も熱があるかもって感じたときにジムに行ったら、翌朝、起きたときには、回復して元気になっていたんですよ! 運動したほうが身体の調子が良くて、その後に食べるものも、せっかく運動したんだからっていう考えになるじゃないですか」

ボディ作りって、実は運動よりも食事のほうが大事!

「時間があれば自炊しますが、お仕事の関係で外食が多くなりがち。なので、夜は焼き肉という日はお昼はサラダにするなど、1日単位で何を食べるかというバランス管理を自分のなかで習慣化しています。バランスって大切で、例えばランチはサラダだけ、と言うとヘルシーに聞こえるかもしれませんが、本当にそれだけだと、身体に必要なたんぱく質が足りなくなって、肌の調子など、いろいろなところに影響してくることも。なので私の場合、サラダはチキンやステーキと一緒に食べるようにしたり、炭水化物を摂るときは五穀米や全粒粉のパンを選んだり、バランス良く食べることを心がけています。いろいろ気をつけているうちに身体が受けつけなくなったのか、甘いモノはあまり好まなくなりました。『ダイエットは運動1割、食事9割』という本があるのですが、食事はボディ作りの90%を占めると言われているんです。毎日10km走っても、その後ハンバーガーを食べればエネルギーを全部吸収して太ってしまうこともあるし、正しい食事バランスには知識が必要ですね」

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最終更新:10/13(日) 7:03
コスモポリタン

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