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ロイヤルフォトグラファーが厳選した、メーガン妃のアフリカ外遊ベストショット

10/13(日) 20:11配信

25ansオンライン

写真家のクリス・ジャクソンは「ゲッティ・イメージズ」の王室フォトグラファーとして10年以上活動し、英国王室の生活や公務を撮影してきた。先日も公式フォトグラファーとしてヘンリー王子&メーガン妃と共に南アフリカへのロイヤルツアーに同行。そんな彼が夫妻の南アフリカでの活動を振り返り、ベストショットをシェア。

「サセックス公爵夫妻待望の南アフリカ訪問は、期待を裏切りませんでした。夫妻の公務はケープタウン近郊の黒人居住区(タウンシップ)、ニャンガにある『ジャスティス デスク』を訪れ、色とりどりの衣装に身を包んだ人々の演奏やダンスによる歓迎と共にスタートしました。この組織は、貧困に苦しみ、弱い立場にある南アフリカの若者を支援しています」

「夫妻が熱のこもったスピーチを行った後、ヘンリー王子は『木の切り株に立ってスピーチをしたのは初めてです』とジョークを飛ばし、2人は現地の女性たちに交じって伝統的なダンスを踊りました。これらは今回のツアーの中でも傑出した写真であり、イギリスをはじめ世界中の新聞で一面を飾りました。文化、色、エネルギー、個性が盛り込まれた記憶に残る写真で訪問初日を飾ることができて、夢のようでしたね。素晴らしいスタートを切ることができました」

「もう一つの傑出した写真は、ケープタウンのオウワル・モスクを訪問したメーガン妃を撮影したものです。オウワル・モスクは南アフリカで初めて設立された最古のモスクであり、現地のイスラム社会において、解放奴隷の礼拝の自由を象徴する存在となっています。この写真は柔らかな光とクリーンな黒い背景の戸口で、スカーフで髪周りを覆ったメーガン妃が立ち去る際の瞬間をとらえました。間違いなく、今回の訪問における私のお気に入りの1枚です」

「ヨハネスブルグ郊外のテンビサ黒人居住区(タウンシップ)を訪れたヘンリー王子は、メーガン妃が敬意を込めて見守る中、アフリカへの愛情について熱く語りました。私にとってこの瞬間は、今回のツアーに対する夫妻のアプローチを総括したものだと感じました。夫妻は素晴らしいチームワークでそれぞれにスピーチをし、常に相手を応援しているようでした」

最終更新:10/13(日) 20:11
25ansオンライン

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